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科学ジャーナリスト塾のご紹介優秀な科学ジャーナリストを育成すべく、熟練の科学ジャーナリストを講師に迎えて開かれるオムニバス形式のセミナーです。これまでの塾の成果をご覧いただき、皆様のご参加をお待ちしております。
■科学ジャーナリスト賞2009日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに4回の表彰を行いました。
JASTJ予定
2010年7月月例会(その②)のお知らせ
関連記事: JASTJ予定, 基本事項
「ALMA 国立天文台見学と皆既日食観測のツアー」報告会
かねてよりご案内しておりました、ALMA 国立天文台と皆既日食観測ツアー(7月7日出国、14日帰国)が迫ってまいりました。このツアーは国立天文台の協力のもと企画され、JASTJ からは10名の参加が予定されています。
日本の科学技術を結集した、標高5,000メートルに位置する ALMA 電波天文台の様子や、(天気に恵まれれば観測できるはずの)アルヘンティーノ湖畔に沈みゆく皆既日食の美しい光景を、参加者した方々に報告していただきます。
普段はなかなか見ることのできない、国立天文台が誇る ALMA 天文台での施設や研究成果の報告にご期待ください。また、昨年の皆既日食を観測できた方、あるいは残念ながらできなかった方も、もう一度日食の感動を思い出してみませんか。
会員の皆様、どうぞご参加ください!
■日 時: 2010年7月20日(火) 午後7時~9時
■ 会 場: 日本プレスセンター9階 大会議室
(東京都千代田区内幸町2-2-1) 電話 03(3503)2724
■ 話題提供者: ツアー参加者および国立天文台職員
会員と第9期科学ジャーナリスト塾の塾生は参加費無料。
会員外の方は、参加費 1,000円です。
なお、地方会員を対象として、Skype による音声中継も行います。希望される方はSkype IDをお知らせください。
参加予定の方は事務局宛てにファクスかEメールで、7月14日(水)までにお知らせください。
日本科学技術ジャーナリスト会議事務局
電話・ファクス: 03(5414)1002
メールアドレス: hello@jastj.jp
・・・・・・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・
2010年7月20日(月)の月例会(皆既日食報告会)に出席します。
氏名( )
○を付けてください。(会員、塾生、会員外)
2010年総会・科学ジャーナリスト賞授賞式のご案内
関連記事: JASTJ予定, JASTJ連絡事項, 科学ジャーナリスト賞
JASTJの2010年度の総会を、5月18日(火)17:00より、日本プレスセンター10階ホールで開催します。会員の皆様はぜひご参加ください。資料準備の都合がありますので、5月15日(土)までに事務局まで電子メール(hello@jastj.jp)またはFax(03-5414-1002)でご連絡ください。
また総会終了後、引き続き「科学ジャーナリスト賞2010」の授賞式を18:30から行います。懇親会には受賞者や審査委員も出席しますので、皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。
授賞式と懇親会は、どなたでもご参加いただけますが、参加費として2,000円を頂戴いたします。こちらも資料と会食準備の都合がありますので、同じく5月15日(土)までに事務局まで電子メール(hello@jastj.jp)またはFax(03-5414-1002)でご連絡ください。
2010年4月月例会のお知らせ
関連記事: JASTJ予定
東大博物館見学と諏訪元さん朝日賞記念講演『初期人類の進化と化石研究』
人類の最も古い時期(約400万~700万年前)を代表するラミダス猿人(アルディピテクス・ラミダス)の化石をエチオピアのアラミス地域で初めて発見し、この1月に朝日賞を受賞された東京大学教授諏訪元さんに、受賞記念講演をお願いしました。諏訪先生は世界を代表する人類進化学者としてご活躍で、ラミダス猿人については各国の共同研究者とともに、収集した36個体分の化石についてマイクロCT(コンピューター断層撮影)などを取り入れた詳細な分析を実施し、木登りをしつつ直立二足歩行も可能でチンパンジーとは似ていないという、最古の人類像を描き出しました。現代人(ホモ・サピエンス)の属するホモ属の直系祖先とされる約250万年前のガルヒ猿人(アウストラロピテクス・ガルヒ)、ラミダス猿人との連続性を示唆するアウストラロピテクス属最古のアナメンシス猿人(アウストラロピテクス・アナメンシス)の研究でも中心的な役割を果たしておられます。
今回は、東京大学総合研究博物館で人類学関係の展示を見学したあと、諏訪先生のお話を聴きます。ふるってご参加ください。
テーマ:初期人類の進化と化石研究
日 時:4月23日(金)午後6時30分~8時30分
場 所:東京大学総合研究博物館 本館 http://www.um.u-tokyo.ac.jp/
東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス内
地下鉄丸の内線「本郷三丁目」駅より徒歩6分、地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩3分
プログラム
6時30分~7時00分 博物館見学
7時00分~8時00分 諏訪元先生のご講演
8時00分~8時30分 質疑応答
※参加予定の方は事務局あてにファクスかEメール(メールアドレス:hello@jastj.jp)で、4月13日(火)までにお申込下さい。また今回は見学会であり、技術的な問題などからスカイプ参加はできません。
日本科学技術ジャーナリスト会議事務局 電話・ファクス 03(5414)1002
メールアドレス:hello@jastj.jp
・・・・・・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・
2010年4月23日(金)の月例会「初期人類の進化と化石研究」に出席します。
氏名( ) ○を付けてください。( 会員 塾生 )
3/16(火)月例会の内容変更のお知らせ
関連記事: JASTJ予定
●講師変更について
当初の予定では民主党の福山哲郎氏(外務副大臣)を予定していましたが、緊急の外務省公務などの事情で、今回の講演が難しくなりました。そこで同じ温暖化問題のエキスパートで「科学コミュニケーション」についても精力的に研究、発言されている、国立環境研究所の江守正多氏に講師を変更したく思います。会場、時間は以前の通りです(プレスセンター、19-21時)。内容の変更となり申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。
●講演内容「温暖化問題をどう伝えるか?」
科学、政治、経済が交錯し、複雑な様相を呈してきた地球温暖化問題。
10月名古屋でCOP10(生物多様性)、年末メキシコでCOP16(温暖化)と、人類の未来を決める重要国際会議が続々と開かれるが、国際交渉をめぐる状況は混とんとし、未来への道筋は見えない。「地球温暖化問題」をどう科学的に理解し、正しい情報を伝え、市民と共有していけばいいのか。研究者からみたマスコミ論、政治論、社会論をお話しいただきます。
2010年3月月例会のお知らせ
関連記事: JASTJ予定
福山哲郎外務副大臣「民主党政権と環境政策」
今年は地球環境問題を巡るCOP10,COP16が続けて開催される重要な年。
日本、そして世界の方向が決まる中、日本はどのような政策でかじとりをし、また世界に貢献していくのか。民主党の環境政策と外交方針についてお話を伺います。
多くの会員の参加をお待ちしています。
テーマ: 「民主党政権と環境政策」
講 師: 福山 哲郎 外務副大臣
日 時: 2010年3月16日(火)午後7時~9時
場 所: 日本記者クラブ 9階 宴会場
千代田区内幸町2-2-1 電話03(3503)2721
会員と第8期科学ジャーナリスト塾の塾生は参加費無料。
会員外の一般の方は、参加費千円です。参加予定の方は事務局あてに、ファクスかEメール (メールアドレス:hello@jastj.jp)で、3月9日(火)までにお知らせください。
日本科学技術ジャーナリスト会議事務局 電話・ファクス 03(5414)1002
メールアドレス:hello@jastj.jp
・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・
2010年3月16日(火)の月例会「民主党政権と環境政策」に出席します。
氏名( )
○を付けてください。( 会員 塾生 )
「科学ジャーナリスト賞2010」について
関連記事: JASTJ予定, 科学ジャーナリスト賞
新聞、テレビ、出版などで活動する科学ジャーナリストが企業の枠を超えて組織した日本科学技術ジャーナリスト会議(Japanese Association of Science & Technology Journalists=JASTJ)は、優れた科学ジャーナリストの仕事を顕彰する「科学ジャーナリスト賞」を2006年に発足させました。おかげさまで第1回~第4回の表彰を成功裏に行うことができ、皆様からも高い評価をいただけるようになったと感謝いたしております。
今年度も引き続き、以下の募集要項にしたがって第5回目にあたる「科学ジャーナリスト賞2010」受賞候補を募集します。ふるって応募ください。募集にあたっては所定の推薦書にご記入の上、事務局宛にお送りください。
科学ジャーナリスト賞募集要綱
■JASTJ賞の狙い
・科学ジャーナリスト賞は、科学技術に関する報道や出版、映像などで優れた成果をあげた人を表彰します。授賞者は原則として個人(グループの場合は代表者)とし、ジャーナリストのほか優れた啓蒙書を著した科学者や科学技術コミュニケーターなども対象といたします。
■授賞対象
・選考委員を除くすべての人に開かれ、自薦、他薦を問いません。授賞対象となる成果は、広い意味で科学技術ジャーナリズム活動、啓蒙活動全般で、2009年4月から2010年3月末までに新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、出版物などで広く公表された作品(記事、著作、映像など)です。特筆すべきものがあれば、その他の分野も対象とします。他の賞との重複受賞も可能といたしますが、海外の作品を翻訳したケースは除きます。WEB作品など、閲覧する際に有料もしくは、個人情報の登録が必要なものは対象外です。ただし、パスワードやサイトに関する資料などを提供してもらえる場合は対象になります。
■推薦方法
・こちらのフォームに必要事項を記入し、送信してください。
・「科学ジャーナリスト賞候補推薦書」(エクセル・ファイル)をダウンロード、またはプリントアウトして必要事項を書き込んだうえ、科学ジャーナリスト賞事務局宛まで電子メールか郵送、またはFAXでお送りください。
◆送り先 JASTJ賞事務局
郵送: 〒107-0061 港区北青山3-5-12青山クリスタルビル7階
(株)ジェイ・ピーアール内 日本科学技術ジャーナリスト会議
電子メール: hello@jastj.jp TEL/FAX: 03-5414-1002
■締め切り
・2010年2月28日。(ただし、3月以降に発表されたものに限り3月末まで受け付け)
■授賞者の決定
・選考基準はとくに定めていませんが、日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)が設けた賞であることを中心に考え、社会的なインパクトがあることを重視します。
・推薦された作品の中からJASTJ会員で構成する小委員会が10数作品に絞り、それらを最終候補としてJASTJ会員および外部の識者(各同数)で構成する選考委員会で審議します。選考委員会は4月に実施する予定で、大賞1件と優秀賞(複数)を決定いたします。
◆外部委員(敬称略)
白川英樹(筑波大学名誉教授、ノーベル化学賞受賞者)、黒川清(政策研究大学院大学教授)、村上陽一郎(東大大学院総合文化研究科特任教授)、米沢富美子(慶大名誉教授)、北澤宏一(科学技術振興機構理事長)
◆JASTJ委員
瀬川至朗副会長、柴田鉄治理事、小出五郎理事、飯島裕一理事、滝順一理事
■表彰式
・2010年5月に開催する日本科学技術ジャーナリスト会議総会に引き続いて行います。なお、表彰は正賞のみで、副賞(賞金など)は予定しておりません。
以上

