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科学ジャーナリスト塾のご紹介優秀な科学ジャーナリストを育成すべく、熟練の科学ジャーナリストを講師に迎えて開かれるオムニバス形式のセミナーです。これまでの塾の成果をご覧いただき、皆様のご参加をお待ちしております。
■科学ジャーナリスト賞2009日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに4回の表彰を行いました。
11月, 2007
◎サイエンスアゴラ2007 談論会
関連記事: JASTJ活動報告, 2007年
11月23日(金)から24日(日)まで、東京台場の日本科学未来館・国際研究交流村で「サイエンスアゴラ2007」
サイエンスアゴラ:http://scienceportal.jp/scienceagora/
が開催されました。昨年に引き続き、プログラムの一つにJASTJもエントリーし、下記の通り談論会を行いました。たくさんの皆様にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
- 記 -
日時 :11月25日(日)11時~12時30分
場所 :日本科学未来館、第3会議室
テーマ:談論会「未来からの注文~科学ジャーナリストへ、
科学ジャーナリズムへ~」
内容 :豊かな未来のためにいま必要なことは何か。
科学ジャーナリストと科学ジャーナリズムはそのために、
いま何をすることが求められているのか。
会員、塾生、非会員からのアンケートをもとに参加者全員で
ディスカッションを行います。
以上
(参考)
昨年の様子(JASTJ NEWS NO.41)
http://science.s301.xrea.com/jastj.jp/kaihou/kaihou41.pdf
◎11月月例会in長野のご報告
関連記事: JASTJ活動報告, 2007年
『地方から世界を見る―チェルノブイリ原発事故報道』
11月の月例会が信濃毎日新聞社と共催で下記の要領にて開かれました。
信濃毎日新聞社は、「20年目の対話 チェルノブイリ原発事故」の連載企画によって、「第2回科学ジャーナリスト賞」を受賞しました。「地域に原発を持たない地方紙が、信大医学部、日本チェルノブイリ連帯基金など、足もとの医療支援活動に着目。海外に目を向け、息の長い報道を続けてきたこと」を評価してのことです。
そこでこのたび、信濃毎日社の協力を得て、共催で「地方から世界を見る―チェルノブイリ原発事故報道」をテーマに長野で月例会を開くことにしました。
翌日に酒造工場、松代の超高感度地震観測施設の見学などが催されました。
日 時:11月17日(土)午後3時~5時
場 所:信濃毎日新聞社講堂
長野市南県町657 TEL 026-236-3000
テーマ:『地方から世界を見る―チェルノブイリ原発事故報道』
- 「20年目の対話 チェルノブイリ原発事故」報道の担当デスクとして =山田英知 報道部次長
- 「チェルノブイリからの報告」=山口裕之 文化部記者
- 「取材で考えたこと学んだこと」=中川かおり 松本本社報道部記者
- 日本チェルノブイリ連帯基金の活動=神谷さだ子 事務局長
- 質疑応答
司会・飯島裕一 信濃毎日新聞編集委員・JASTJ理事
共 催:信濃毎日新聞社
※懇親会:17時15分から 信濃毎日新聞社11階食堂 会費2000円。
※宿泊: 長野からクルマで15分ほどの上山田温泉の宿(予定)
※見学会:酒造工場、松代地震観測所(予定)
◎10月月例会のご報告
関連記事: JASTJ活動報告, 2007年
顕微鏡世界の美しさを新潟から
地方にこそある独創性
10月月例会は22日、日本プレスセンターで開かれ、科学ジャーナリスト賞2007受
賞者の「ミクロスコピア」編集長、藤田恒夫新潟大学名誉教授の講演が行われた。
学会のタブーにも拘泥せず地方の研究や埋もれた業績を掲載し、わかりやすさを
徹底して追求する、その独自の編集方針を20年余貫いてきた藤田氏の講演は気迫
に充ちており、ジャーナリスト以上にジャーナリスティックという感想が出たほ
どだった。
(科学ジャーナリスト塾生 松田 美恵子)

