●サイエンス・オアシス
映像、論文、書評、HPをアーカイブする科学情報共有サイト
科学を伝える専門家であるJASTJ会員の書評と科学に関する最新の書籍情報の発信を目指します。
書店で販売されていない蔵書を中心に、これまでに出版されてきた貴重な科学書籍などの情報を収集、デジタルアーカイブ化することを目指します。
JASTJ会員による科学に対する議論、論文、そして意見など様々な文書をアーカイブ化し、公開いたします。
科学に関連する数々のすぐれたホームページをアーカイブし、紹介いたします。
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論文センター
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ホームページセンター
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※文字化けに関するご注意
書評センターアルファゾーンをご覧になる際、MacのSafariをお使いの方は、環境によって文字化けをしてしまうことがございます。
その場合は恐れ入りますが以下の対処方法をお試し下さい。
書評センターアルファゾーンをご覧になる際、MacのSafariをお使いの方は、環境によって文字化けをしてしまうことがございます。
その場合は恐れ入りますが以下の対処方法をお試し下さい。
| 1. | 利用のたびに、手動で「EUC-JP」に設定 メニューバーの「表示」→「文字エンコーディング」→「日本語(EUC)」を選択 |
| 2. | 「SafariStand」など、サイトごとに文字コードを設定できるプラグインをインストールする |
| 3. | 安定的に動作するフリーブラウザ 「FireFox」 をインストールする |
●JASTJの活動のご紹介
科学ジャーナリスト塾のご紹介優秀な科学ジャーナリストを育成すべく、熟練の科学ジャーナリストを講師に迎えて開かれるオムニバス形式のセミナーです。これまでの塾の成果をご覧いただき、皆様のご参加をお待ちしております。
科学ジャーナリスト賞(JASTJ賞)のご紹介
■科学ジャーナリスト賞2009
日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに4回の表彰を行いました。
■科学ジャーナリスト賞2009日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに4回の表彰を行いました。
12月, 2007
◎1月の月例会のご報告
関連記事: JASTJ活動報告, 2008年
〇2008年1月月例会のお知らせ○
新春ワイン談論会
「甦れ、科学技術雑誌、科学技術広報誌!」
2008年最初の例会は1月18日、「新春ワイン談論会『甦れ、科学技術雑誌、科学技術広報誌!』」と題して行われた。講演者は、東京電力の雑誌『イリューム』元編集人・朝山耿吉さんと、IBMの雑誌『無限大』編集長・松野元子さん。
『イリューム』は、科学の最新トピックや科学者へのインタビューがたっぷり誌面を使って分かりやすく丁寧に解説されている。執筆者にはノーベル賞学者を含めて著名な科学者が登場。朝山さんが「この人の話を聞きたい」という熱意が実った結果だろう。
いっぽう松野さんは「役に立つ情報をタイムリーに出すことを心掛けている。取材はいちばんふさわしいと思える人に」などと、編集の極意を披露した。
参加者たちは、ワインを酌み交わしながら科学技術雑誌の未来について討論を深めあった。
(お詫びと訂正)当初、この月例会報告記事で、「朝山さんは、編集人としての長い歩みを振り返り、『この人と仕事をしたいという一心で、江崎玲於奈さんに顧問就任を頼み込んだこともあった』と披露。『イリュームの歴史は強引の歴史です』と笑顔で語った。」と掲載しましたが、記述内容に事実の誤りがあり、現在のものに訂正しています。関係者にお詫びいたします。(事務局)

