●サイエンス・オアシス
映像、論文、書評、HPをアーカイブする科学情報共有サイト
科学を伝える専門家であるJASTJ会員の書評と科学に関する最新の書籍情報の発信を目指します。
書店で販売されていない蔵書を中心に、これまでに出版されてきた貴重な科学書籍などの情報を収集、デジタルアーカイブ化することを目指します。
JASTJ会員による科学に対する議論、論文、そして意見など様々な文書をアーカイブ化し、公開いたします。
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※文字化けに関するご注意
書評センターアルファゾーンをご覧になる際、MacのSafariをお使いの方は、環境によって文字化けをしてしまうことがございます。
その場合は恐れ入りますが以下の対処方法をお試し下さい。
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その場合は恐れ入りますが以下の対処方法をお試し下さい。
| 1. | 利用のたびに、手動で「EUC-JP」に設定 メニューバーの「表示」→「文字エンコーディング」→「日本語(EUC)」を選択 |
| 2. | 「SafariStand」など、サイトごとに文字コードを設定できるプラグインをインストールする |
| 3. | 安定的に動作するフリーブラウザ 「FireFox」 をインストールする |
●JASTJの活動のご紹介
科学ジャーナリスト塾のご紹介優秀な科学ジャーナリストを育成すべく、熟練の科学ジャーナリストを講師に迎えて開かれるオムニバス形式のセミナーです。これまでの塾の成果をご覧いただき、皆様のご参加をお待ちしております。
科学ジャーナリスト賞(JASTJ賞)のご紹介
■科学ジャーナリスト賞2009
日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに4回の表彰を行いました。
■科学ジャーナリスト賞2009日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに4回の表彰を行いました。
2月, 2008
◎2月の月例会のご報告
関連記事: JASTJ活動報告, 2008年

2008年2月の例会は26日、科学ジャーナリスト賞2007の大賞受賞者でNHKディレクターの村松秀さんを招いて開かれた。
村松さんは、2002年に発覚した米国ベル研究所の研究員による論文捏造を丹念に追跡取材したドキュメンタリー番組と書籍を制作。同賞受賞だけでなく科学界などにも反響をよんでいる。
講演で村松さんは、自らの番組づくりに通底しているテーマを披露。それは「分からなさ」というもの。「日本人は『分からなさ』と向き合うことが下手だと思う。分からないことがやってきたときにどう対処したらよいのかが分からない」と、思いを語った。
「取材のスタンス:科学のミスコンダクトの場合」
講師の村松秀さんは、科学ジャーナリスト賞2007の大賞受賞者です。「『論文ねつ造』の執筆と同テーマによる一連のNHK番組制作に対して」が授賞理由です。
「ミスコンダクト」とは、不祥事に対する組織と個人の不適切な対応を広く意味する言葉です。犯罪から倫理に反するささいな対応までを含む概念です。
ミスコンダクトの取材で直面する問題は何か。対象とのスタンスはどうあるべきか。省みて、取材者自身と所属する組織のミスコンダクトに、ジャーナリストはどのように向きあうか。
村松さんの話をきっかけに、参加者の討論で考えてみたい。それが今回の談論会のねらいです。
テーマ: 「取材のスタンス:科学のミスコンダクトの場合」
講 師: 村松 秀さん(NHK 科学・環境番組部 専任ディレクター)
日 時: 2008年2月26日(火)午後6時30分~8時30分
会 場: プレスセンタービル9階 日本記者クラブ宴会場
千代田区内幸町2-2-1 電話03(3503)2721

