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●サイエンス・オアシス
映像、論文、書評、HPをアーカイブする科学情報共有サイト


科学や教育向けの映像など、様々なサイエンス映像をネット上で共有し、ジャーナリスト・科学者・教育者と市民で「サイエンスの映像データバンク」を目指すプロジェクトです。

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科学を伝える専門家であるJASTJ会員の書評と科学に関する最新の書籍情報の発信を目指します。


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●JASTJの活動のご紹介
科学ジャーナリスト塾のご紹介
優秀な科学ジャーナリストを育成すべく、熟練の科学ジャーナリストを講師に迎えて開かれるオムニバス形式のセミナーです。これまでの塾の成果をご覧いただき、皆様のご参加をお待ちしております。
科学ジャーナリスト賞(JASTJ賞)のご紹介
■科学ジャーナリスト賞2009
日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに4回の表彰を行いました。







■賛助会員・賛助団体
■世界の科学技術ジャーナリスト会議
World Federation of Science Journalists
Arab Science Journalists Association (ASJA)
Cameroon’s Association of Science Journalists and Communicators (SciLife)
Media for Environment, Science, Health and Agriculture (MESHA)
Korea Science Reporters Association (KOSRA)
UGANDA SCIENCE JOURNALISTS ASSOCIATION

12月, 2008

◎「科学ジャーナリスト賞2009」の候補募集について

関連記事: JASTJ活動, 科学ジャーナリスト賞

新聞、テレビ、出版などで活動する科学ジャーナリストが企業の枠を超えて組織した日本科学技術ジャーナリスト会議(Japanese Association of Science & Technology Journalists=JASTJ:小出五郎会長)は、優れた科学ジャーナリストの仕事を顕彰する「科学ジャーナリスト賞」を2006年に発足させました。おかげさまで第1回、第2回、第3回の表彰を成功裏に行うことができ、皆様からも高い評価をいただけるようになったと感謝いたしております。
今年も引き続き、以下の募集要綱に従って第4回目にあたるの「科学ジャーナリスト賞2009」授賞候補を募集します。ふるって応募ください。募集にあたっては所定の推薦書にご記入のうえ、事務局宛にお送り下さい。

「科学ジャーナリスト賞2009」募集要綱
■科学ジャーナリスト賞(JASTJ賞)の狙い
・科学ジャーナリスト賞(JASTJ賞)は、科学技術に関する報道や出版、映像などで優れた成果をあげた人を表彰します。授賞者は原則として個人(グループの場合は代表者)とし、ジャーナリストのほか優れた啓蒙書を著した科学者や科学技術コミュニケーターなども対象といたします。

■授賞対象
 ・選考委員を除くすべての人に開かれ、自薦、他薦を問いません。授賞対象となる成果は、広い意味での科学技術ジャーナリズム活動、啓蒙活動全般で、2008年4月から2009年3月末までに新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、出版物などで広く公表された作品(記事、著作、映像など)です。特筆すべきものがあれば、その他の分野も対象とします。他の賞との重複受賞も可能といたしますが、海外の作品を翻訳したケースは除きます。WEB作品など、閲覧する際に有料もしくは、個人情報の登録が必要なものは対象外です。ただし、パスワードやサイトに関する資料などを提供してもらえる場合は対象になります。

■推薦方法
・同封の「JASTJ賞候補推薦書」、または「JASTJ賞候補推薦書」(エクセル・ファイル)をダウンロード、またはプリントアウトして必要事項を書き込んだうえ、JASTJ賞事務局宛まで電子メールか郵送、またはFAXでお送りください。
こちらのWebフォームからも推薦していただくことができます。

◆送り先 JASTJ賞事務局
郵送: 〒107-0061 港区北青山3-5-12青山クリスタルビル7階
   (株)ジェイ・ピーアール内 日本科学技術ジャーナリスト会議 
    担当:大屋多恵子
電子メール: hello@jastj.jp TEL/FAX: 03-5414-1002

■締め切り
・2009年2月28日。(ただし、3月以降に発表されたものに限り3月末まで受け付け)

■授賞者の決定
・選考基準はとくに定めていませんが、日本科学技術ジャーナリスト会議が設けた賞であることを中心に考え、社会的なインパクトがあることを重視します。
・推薦された作品の中からJASTJ会員で構成する小委員会が10数作品に絞り、それらを最終候補としてJASTJ会員および外部の識者(各同数)で構成する選考委員会で審議します。選考委員会は4月に実施する予定で、大賞1件と優秀賞(複数)を決定いたします。
◆外部委員(敬称略)          
白川英樹(ノーベル賞受賞者)、黒川清(前日本学術会議会長)、村上陽一郎(国際基督教大学教授)、米沢富美子(慶大名誉教授)、北澤宏一(科学技術振興機構理事長)  
◆JASTJ委員
小出五郎会長、武部俊一副会長、柴田鉄治理事、飯島裕一理事、瀬川至朗理事

■表彰式
・2009年5月に開催する日本科学技術ジャーナリスト会議総会で行います。なお、表彰は正賞のみで、副賞(賞金など)は予定しておりません。


◎2009年1月月例会のお知らせ

関連記事: JASTJ予定

「日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)新年月例会」

2009年の新年月例会は、講演+新年パーティーの懇親会スタイルで行います。
メインゲストには、黒田玲子さんを迎えます。
総合科学技術会議議員、東京大学大学院総合文化研究科教授の黒田さんは、去る10月23日、モザンビークのマプートで開催された国際科学会議ICSUの第29回総会で、ICSU副会長に選出されました。ICSUが目指す国際的な科学界、政府、市民社会の間の建設的な交流促進、そのためのコミュニケーションへの期待などをお話ししていただきます。
そのあと(およそ7時すぎから)は新年パーティーです。最近入会された方を含め、会員相互の交流の機会としてご活用ください。
    
日 時: 2009年1月20日(火)午後6時30分~8時30分
ゲスト: 東京大学大学院総合文化研究科教授 黒田玲子さん
会 場: プレスセンタービル9階 日本記者クラブ宴会場
        千代田区内幸町2-2-1 電話03(3503)2721
会 費: 懇親会費用として、会員2,000円、非会員3,000円

◆国際科学会議(ICSU)
(1) 日本からは、日本学術会議が加盟している。
(2) 1931年設立の非政府、非営利の国際学術機関。パリに事務局。
(3) 財源は、メンバーの会費と国連の助成金などでまかなわれている。
(4) 国際学術団体と各国を代表する科学アカデミーに属する科学者コミュニティーの要となっている。
(5) UNESCOと密接な協力関係にあるほか、多くの国際共同研究計画を6展開している。
(6) ICSUの主要メンバー。
・各国の科学アカデミー、研究委員会などの学際団体(101団体)
・国際的な分野別組織(27団体)。たとえば、国際生物科学連合(IUBS)、国際測地学・地球物理学連合(IUGG)、国際地理連合(IGU)、国際地質科学連合(IUGS)など。

立食のパーティの形式で飲食を伴いますので、会員の方々からも参加費2000円をいただきます。参加予定の方は事務局あてにファクスかEメール(メールアドレス:hello@jastj.jp)で1月15日(木)までにお知らせください。
日本科学技術ジャーナリスト会議事務局
電話・ファクス 03(5414)1002
メールアドレス:hello@jastj.jp

・・・・・・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・
2009年1月20日(火)の月例会に出席します。
氏名(                  )  ○を付けてください。(会員、塾生、会員外)