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■科学ジャーナリスト賞2009日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに4回の表彰を行いました。
12月, 2009
「科学ジャーナリスト賞2010」について
関連記事: JASTJ予定, 科学ジャーナリスト賞
新聞、テレビ、出版などで活動する科学ジャーナリストが企業の枠を超えて組織した日本科学技術ジャーナリスト会議(Japanese Association of Science & Technology Journalists=JASTJ)は、優れた科学ジャーナリストの仕事を顕彰する「科学ジャーナリスト賞」を2006年に発足させました。おかげさまで第1回~第4回の表彰を成功裏に行うことができ、皆様からも高い評価をいただけるようになったと感謝いたしております。
今年度も引き続き、以下の募集要項にしたがって第5回目にあたる「科学ジャーナリスト賞2010」受賞候補を募集します。ふるって応募ください。募集にあたっては所定の推薦書にご記入の上、事務局宛にお送りください。
科学ジャーナリスト賞募集要綱
■JASTJ賞の狙い
・科学ジャーナリスト賞は、科学技術に関する報道や出版、映像などで優れた成果をあげた人を表彰します。授賞者は原則として個人(グループの場合は代表者)とし、ジャーナリストのほか優れた啓蒙書を著した科学者や科学技術コミュニケーターなども対象といたします。
■授賞対象
・選考委員を除くすべての人に開かれ、自薦、他薦を問いません。授賞対象となる成果は、広い意味で科学技術ジャーナリズム活動、啓蒙活動全般で、2009年4月から2010年3月末までに新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、出版物などで広く公表された作品(記事、著作、映像など)です。特筆すべきものがあれば、その他の分野も対象とします。他の賞との重複受賞も可能といたしますが、海外の作品を翻訳したケースは除きます。WEB作品など、閲覧する際に有料もしくは、個人情報の登録が必要なものは対象外です。ただし、パスワードやサイトに関する資料などを提供してもらえる場合は対象になります。
■推薦方法
・こちらのフォームに必要事項を記入し、送信してください。
・「科学ジャーナリスト賞候補推薦書」(エクセル・ファイル)をダウンロード、またはプリントアウトして必要事項を書き込んだうえ、科学ジャーナリスト賞事務局宛まで電子メールか郵送、またはFAXでお送りください。
◆送り先 JASTJ賞事務局
郵送: 〒107-0061 港区北青山3-5-12青山クリスタルビル7階
(株)ジェイ・ピーアール内 日本科学技術ジャーナリスト会議
電子メール: hello@jastj.jp TEL/FAX: 03-5414-1002
■締め切り
・2010年2月28日。(ただし、3月以降に発表されたものに限り3月末まで受け付け)
■授賞者の決定
・選考基準はとくに定めていませんが、日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)が設けた賞であることを中心に考え、社会的なインパクトがあることを重視します。
・推薦された作品の中からJASTJ会員で構成する小委員会が10数作品に絞り、それらを最終候補としてJASTJ会員および外部の識者(各同数)で構成する選考委員会で審議します。選考委員会は4月に実施する予定で、大賞1件と優秀賞(複数)を決定いたします。
◆外部委員(敬称略)
白川英樹(筑波大学名誉教授、ノーベル化学賞受賞者)、黒川清(政策研究大学院大学教授)、村上陽一郎(東大大学院総合文化研究科特任教授)、米沢富美子(慶大名誉教授)、北澤宏一(科学技術振興機構理事長)
◆JASTJ委員
瀬川至朗副会長、柴田鉄治理事、小出五郎理事、飯島裕一理事、滝順一理事
■表彰式
・2010年5月に開催する日本科学技術ジャーナリスト会議総会に引き続いて行います。なお、表彰は正賞のみで、副賞(賞金など)は予定しておりません。
以上

