映像、論文、書評、HPをアーカイブする科学情報共有サイト
書評センター:パブリックゾーン
科学を伝える専門家であるJASTJ会員の書評と科学に関する最新の書籍情報の発信を目指します。
書評センター:プライベートゾーン
書店で販売されていない蔵書を中心に、これまでに出版されてきた貴重な科学書籍などの情報を収集、デジタルアーカイブ化することを目指します。
論文センター
JASTJ会員による科学に対する議論、論文、そして意見など様々な文書をアーカイブ化し、公開いたします。
ホームページセンター
科学に関連する数々のすぐれたホームページをアーカイブし、紹介いたします。
世界のジャーナリスト会議のWebサイトリンク集
書評センターアルファゾーンをご覧になる際、MacのSafariをお使いの方は、環境によって文字化けをしてしまうことがございます。
その場合は恐れ入りますが以下の対処方法をお試し下さい。
| 1. | 利用のたびに、手動で「EUC-JP」に設定 メニューバーの「表示」→「文字エンコーディング」→「日本語(EUC)」を選択 |
| 2. | 「SafariStand」など、サイトごとに文字コードを設定できるプラグインをインストールする |
| 3. | 安定的に動作するフリーブラウザ 「FireFox」 をインストールする |
科学ジャーナリスト塾のご紹介優秀な科学ジャーナリストを育成すべく、熟練の科学ジャーナリストを講師に迎えて開かれるオムニバス形式のセミナーです。これまでの塾の成果をご覧いただき、皆様のご参加をお待ちしております。
■科学ジャーナリスト賞2009日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに4回の表彰を行いました。
3月, 2010
2010年4月月例会のお知らせ
関連記事: JASTJ予定
東大博物館見学と諏訪元さん朝日賞記念講演『初期人類の進化と化石研究』
人類の最も古い時期(約400万~700万年前)を代表するラミダス猿人(アルディピテクス・ラミダス)の化石をエチオピアのアラミス地域で初めて発見し、この1月に朝日賞を受賞された東京大学教授諏訪元さんに、受賞記念講演をお願いしました。諏訪先生は世界を代表する人類進化学者としてご活躍で、ラミダス猿人については各国の共同研究者とともに、収集した36個体分の化石についてマイクロCT(コンピューター断層撮影)などを取り入れた詳細な分析を実施し、木登りをしつつ直立二足歩行も可能でチンパンジーとは似ていないという、最古の人類像を描き出しました。現代人(ホモ・サピエンス)の属するホモ属の直系祖先とされる約250万年前のガルヒ猿人(アウストラロピテクス・ガルヒ)、ラミダス猿人との連続性を示唆するアウストラロピテクス属最古のアナメンシス猿人(アウストラロピテクス・アナメンシス)の研究でも中心的な役割を果たしておられます。
今回は、東京大学総合研究博物館で人類学関係の展示を見学したあと、諏訪先生のお話を聴きます。ふるってご参加ください。
テーマ:初期人類の進化と化石研究
日 時:4月23日(金)午後6時30分~8時30分
場 所:東京大学総合研究博物館 本館 http://www.um.u-tokyo.ac.jp/
東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス内
地下鉄丸の内線「本郷三丁目」駅より徒歩6分、地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩3分
プログラム
6時30分~7時00分 博物館見学
7時00分~8時00分 諏訪元先生のご講演
8時00分~8時30分 質疑応答
※参加予定の方は事務局あてにファクスかEメール(メールアドレス:hello@jastj.jp)で、4月13日(火)までにお申込下さい。また今回は見学会であり、技術的な問題などからスカイプ参加はできません。
日本科学技術ジャーナリスト会議事務局 電話・ファクス 03(5414)1002
メールアドレス:hello@jastj.jp
・・・・・・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・
2010年4月23日(金)の月例会「初期人類の進化と化石研究」に出席します。
氏名( ) ○を付けてください。( 会員 塾生 )
3/16(火)月例会の内容変更のお知らせ
関連記事: JASTJ予定
●講師変更について
当初の予定では民主党の福山哲郎氏(外務副大臣)を予定していましたが、緊急の外務省公務などの事情で、今回の講演が難しくなりました。そこで同じ温暖化問題のエキスパートで「科学コミュニケーション」についても精力的に研究、発言されている、国立環境研究所の江守正多氏に講師を変更したく思います。会場、時間は以前の通りです(プレスセンター、19-21時)。内容の変更となり申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。
●講演内容「温暖化問題をどう伝えるか?」
科学、政治、経済が交錯し、複雑な様相を呈してきた地球温暖化問題。
10月名古屋でCOP10(生物多様性)、年末メキシコでCOP16(温暖化)と、人類の未来を決める重要国際会議が続々と開かれるが、国際交渉をめぐる状況は混とんとし、未来への道筋は見えない。「地球温暖化問題」をどう科学的に理解し、正しい情報を伝え、市民と共有していけばいいのか。研究者からみたマスコミ論、政治論、社会論をお話しいただきます。
2010年3月月例会のお知らせ
関連記事: JASTJ予定
福山哲郎外務副大臣「民主党政権と環境政策」
今年は地球環境問題を巡るCOP10,COP16が続けて開催される重要な年。
日本、そして世界の方向が決まる中、日本はどのような政策でかじとりをし、また世界に貢献していくのか。民主党の環境政策と外交方針についてお話を伺います。
多くの会員の参加をお待ちしています。
テーマ: 「民主党政権と環境政策」
講 師: 福山 哲郎 外務副大臣
日 時: 2010年3月16日(火)午後7時~9時
場 所: 日本記者クラブ 9階 宴会場
千代田区内幸町2-2-1 電話03(3503)2721
会員と第8期科学ジャーナリスト塾の塾生は参加費無料。
会員外の一般の方は、参加費千円です。参加予定の方は事務局あてに、ファクスかEメール (メールアドレス:hello@jastj.jp)で、3月9日(火)までにお知らせください。
日本科学技術ジャーナリスト会議事務局 電話・ファクス 03(5414)1002
メールアドレス:hello@jastj.jp
・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・
2010年3月16日(火)の月例会「民主党政権と環境政策」に出席します。
氏名( )
○を付けてください。( 会員 塾生 )

