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科学ジャーナリスト塾のご紹介優秀な科学ジャーナリストを育成すべく、熟練の科学ジャーナリストを講師に迎えて開かれるオムニバス形式のセミナーです。これまでの塾の成果をご覧いただき、皆様のご参加をお待ちしております。
■科学ジャーナリスト賞2009日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに4回の表彰を行いました。
6月, 2010
2010年7月月例会のお知らせ
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川口淳一郎さん 「“はやぶさ”が切り開いた世界」
6月中旬、小惑星探査機「はやぶさ」は、7年間、60億キロの旅を終え、見事に地球に帰還しました。小惑星イトカワに接近、到達、そして地球帰還のプロセスで、数々の深刻なトラブルに見舞われましたが、プロジェクトチームの奇想天外な方法でそのつど危機を回避し、ドラマチックな物語を終えました。そして今、地球に戻ってきたカプセルの中に、太陽系誕生の謎を解く、小惑星イトカワの砂が入っているのかどうか、世界中の熱い視線が注がれています。
今回の月例会は、数々の世界初の偉業に輝く「はやぶさプロジェクト」を指揮してきた、JAXAの川口淳一郎さんにお越しいただき、はやぶさが残した成果、今後の宇宙開発への教訓、そしてとっておきのインサイドストーリーなど、エキサイティングなエピソードを紹介していただきます。どうぞこぞってご参加ください!
テーマ: 「“はやぶさ”が切り開いた世界」
講 師: 川口淳一郎 さん
JAXA 月惑星プログラムグループプログラムディレクタ
JAXA 宇宙科学研究所 宇宙航行システム研究系 研究主幹 教授
日 時: 2010年7月5日(月)午後7時~9時
場 所: 日本プレスセンター 9階 大会議室
東京都千代田区内幸町2-2-1
電話 03(3503)2724
会員と第9期科学ジャーナリスト塾の塾生は参加費無料。
会員外の方は、参加費 1,000円です。
50人までが参加可能な部屋ですので、希望者はお早めに申し込みください。
なお、地方会員を対象として、Skype による音声中継も行います。希望される方はSkype IDをお知らせください。
参加予定の方は事務局宛てにファクスかEメールで、6月30日(水)までにお知らせください。
日本科学技術ジャーナリスト会議事務局
電話・ファクス: 03(5414)1002
メールアドレス: hello@jastj.jp
・・・・・・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・
2010年7月5日(月)の月例会(講師:川口淳一郎氏)に出席します。
氏名( )
○を付けてください。(会員、塾生、会員外)
科学ジャーナリスト賞2010の授賞式を行いました
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5月18日午後6時30分から、「科学ジャーナリスト賞2010」の授賞式がプレスセンター10階ホール(東京・内幸町)で開催され、受賞者と選考委員、それに多くのJASTJ会員が集まり、和やかに歓談する姿が見られました。受賞者と対象作品の一覧は、Webページに掲載されております。
なお、大賞作品の「素数の魔力に囚われた人々~リーマン予想・天才たちの150年の闘い」 が、この受賞をきっかけに、NHK-BS2での再放送が決まりました。放送日は2010年6月30日(水)午後9:00~10:00 です。ぜひご覧ください。
「科学ジャーナリスト賞」は、日本科学技術ジャーナリスト会議が優れた科学ジャーナリス トの仕事を顕彰するために創設されたもので、今回で第5回を迎えました。
科学ジャーナリスト賞がWFSJで紹介されています
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JASTJも加盟している世界科学ジャーナリスト連盟(WFSJ)のウェブサイトに、「科学ジャーナリスト賞 2010」がニュースとして紹介されています。
大賞の『素数の魔力に囚われた人々~リーマン予想・天才たちの150年の闘い』(井手真也氏、植松秀樹氏)について、映像化が難しい数学の世界をコンピューター・グラフィクスなどを使って巧みに可視化し、数学の魅力を描き出していることが書かれています。
科学ジャーナリスト賞は、JASTJ会員の皆様のご協力によって、素晴らしい作品の数々を選ぶことができます。引き続き、「科学ジャーナリスト賞2011」にもご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

