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●サイエンス・オアシス
映像、論文、書評、HPをアーカイブする科学情報共有サイト


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●JASTJの活動のご紹介
科学ジャーナリスト塾のご紹介
優秀な科学ジャーナリストを育成すべく、熟練の科学ジャーナリストを講師に迎えて開かれるオムニバス形式のセミナーです。これまでの塾の成果をご覧いただき、皆様のご参加をお待ちしております。
科学ジャーナリスト賞(JASTJ賞)のご紹介
■科学ジャーナリスト賞2009
日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに4回の表彰を行いました。







■賛助会員・賛助団体
■世界の科学技術ジャーナリスト会議
World Federation of Science Journalists
Arab Science Journalists Association (ASJA)
Cameroon’s Association of Science Journalists and Communicators (SciLife)
Media for Environment, Science, Health and Agriculture (MESHA)
Korea Science Reporters Association (KOSRA)
UGANDA SCIENCE JOURNALISTS ASSOCIATION

6月, 2010

2010年7月月例会のお知らせ

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川口淳一郎さん 「“はやぶさ”が切り開いた世界」

6月中旬、小惑星探査機「はやぶさ」は、7年間、60億キロの旅を終え、見事に地球に帰還しました。小惑星イトカワに接近、到達、そして地球帰還のプロセスで、数々の深刻なトラブルに見舞われましたが、プロジェクトチームの奇想天外な方法でそのつど危機を回避し、ドラマチックな物語を終えました。そして今、地球に戻ってきたカプセルの中に、太陽系誕生の謎を解く、小惑星イトカワの砂が入っているのかどうか、世界中の熱い視線が注がれています。

今回の月例会は、数々の世界初の偉業に輝く「はやぶさプロジェクト」を指揮してきた、JAXAの川口淳一郎さんにお越しいただき、はやぶさが残した成果、今後の宇宙開発への教訓、そしてとっておきのインサイドストーリーなど、エキサイティングなエピソードを紹介していただきます。どうぞこぞってご参加ください!

テーマ: 「“はやぶさ”が切り開いた世界」
講 師: 川口淳一郎 さん
  JAXA 月惑星プログラムグループプログラムディレクタ
  JAXA 宇宙科学研究所 宇宙航行システム研究系 研究主幹 教授
日 時: 2010年7月5日(月)午後7時~9時
場 所: 日本プレスセンター 9階 大会議室
東京都千代田区内幸町2-2-1
電話 03(3503)2724

会員と第9期科学ジャーナリスト塾の塾生は参加費無料。
会員外の方は、参加費 1,000円です。
50人までが参加可能な部屋ですので、希望者はお早めに申し込みください。
なお、地方会員を対象として、Skype による音声中継も行います。希望される方はSkype IDをお知らせください。

参加予定の方は事務局宛てにファクスかEメールで、6月30日(水)までにお知らせください。

日本科学技術ジャーナリスト会議事務局
電話・ファクス: 03(5414)1002
メールアドレス: hello@jastj.jp

・・・・・・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・

2010年7月5日(月)の月例会(講師:川口淳一郎氏)に出席します。
氏名(                  )  
○を付けてください。(会員、塾生、会員外)


科学ジャーナリスト賞2010の授賞式を行いました

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5月18日午後6時30分から、「科学ジャーナリスト賞2010」の授賞式がプレスセンター10階ホール(東京・内幸町)で開催され、受賞者と選考委員、それに多くのJASTJ会員が集まり、和やかに歓談する姿が見られました。受賞者と対象作品の一覧は、Webページに掲載されております。

なお、大賞作品の「素数の魔力に囚われた人々~リーマン予想・天才たちの150年の闘い」 が、この受賞をきっかけに、NHK-BS2での再放送が決まりました。放送日は2010年6月30日(水)午後9:00~10:00 です。ぜひご覧ください。

「科学ジャーナリスト賞」は、日本科学技術ジャーナリスト会議が優れた科学ジャーナリス トの仕事を顕彰するために創設されたもので、今回で第5回を迎えました。


科学ジャーナリスト賞がWFSJで紹介されています

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JASTJも加盟している世界科学ジャーナリスト連盟(WFSJ)のウェブサイトに、「科学ジャーナリスト賞 2010」がニュースとして紹介されています。

大賞の『素数の魔力に囚われた人々~リーマン予想・天才たちの150年の闘い』(井手真也氏、植松秀樹氏)について、映像化が難しい数学の世界をコンピューター・グラフィクスなどを使って巧みに可視化し、数学の魅力を描き出していることが書かれています。

科学ジャーナリスト賞は、JASTJ会員の皆様のご協力によって、素晴らしい作品の数々を選ぶことができます。引き続き、「科学ジャーナリスト賞2011」にもご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。