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●サイエンス・オアシス
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■科学ジャーナリスト賞2009
日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに4回の表彰を行いました。







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Korea Science Reporters Association (KOSRA)
UGANDA SCIENCE JOURNALISTS ASSOCIATION

7月, 2010

2010年8月月例会のお知らせ

関連記事: 基本事項

「ほんとうの津波の怖さを体感する」
港湾空港技術研究所見学ツアー

蒸し暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。8月の月例会は、国土交通省所管の研究機関である独立行政法人 港湾空港技術研究所の見学ツアーを実施します。

港湾空港技術研究所にある「大規模波動地盤総合水路」は、日本で唯一、 実物大の津波を体感できる研究施設です。見学ツアー参加者の皆さん(多数の場合は抽選)には、「高さ30~40 cmの津波」を体験していただきますが、それほど大きくないように思える津波でも、実際に襲われるととても立っていられないことを体感できると思います(本施設は、体験施設ではなく研究施設ですから、皆さんには形式上実験協力者として参加していただきます)。

また、研究所には人工干潟などのユニークな研究設備もあり、そちらも見学できます。

■日 時: 2010年8月2日(月) 
       午後2時・現地集合 (終了予定午後5時)
■場 所: 独立行政法人 港湾空港技術研究所
       神奈川県横須賀市長瀬3丁目1番1号
       (案内図はこちらを参照のこと)

会員、第9期科学ジャーナリスト塾の塾生に限って参加できます。参加希望の方は事務局あてにファクスかEメール(メールアドレス:hello@jastj.jp)で、7月23日(金)必着でお知らせください。事前に参加者名簿を作成する必要がありますので、お早めに申し込みください。

日本科学技術ジャーナリスト会議事務局 電話・ファクス 03(5414)1002
メールアドレス:hello@jastj.jp   

・・・・・・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・
2010年8月2日(月)の見学会「ほんとうの津波の怖さを体感する」に出席します。
氏名(                   ) 
○を付けてください。(会員、塾生) ※今回は会員・塾生に限定します。


2010年7月月例会(その②)のお知らせ

関連記事: JASTJ予定, 基本事項

「ALMA 国立天文台見学と皆既日食観測のツアー」報告会

かねてよりご案内しておりました、ALMA 国立天文台と皆既日食観測ツアー(7月7日出国、14日帰国)が迫ってまいりました。このツアーは国立天文台の協力のもと企画され、JASTJ からは10名の参加が予定されています。

日本の科学技術を結集した、標高5,000メートルに位置する ALMA 電波天文台の様子や、(天気に恵まれれば観測できるはずの)アルヘンティーノ湖畔に沈みゆく皆既日食の美しい光景を、参加者した方々に報告していただきます。

普段はなかなか見ることのできない、国立天文台が誇る ALMA 天文台での施設や研究成果の報告にご期待ください。また、昨年の皆既日食を観測できた方、あるいは残念ながらできなかった方も、もう一度日食の感動を思い出してみませんか。

会員の皆様、どうぞご参加ください!

■日 時: 2010年7月20日(火) 午後7時~9時
■ 会 場: 日本プレスセンター9階 大会議室
       (東京都千代田区内幸町2-2-1) 電話 03(3503)2724
■ 話題提供者: ツアー参加者および国立天文台職員

会員と第9期科学ジャーナリスト塾の塾生は参加費無料。
会員外の方は、参加費 1,000円です。
なお、地方会員を対象として、Skype による音声中継も行います。希望される方はSkype IDをお知らせください。

参加予定の方は事務局宛てにファクスかEメールで、7月14日(水)までにお知らせください。

日本科学技術ジャーナリスト会議事務局
電話・ファクス: 03(5414)1002
メールアドレス: hello@jastj.jp

・・・・・・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・

2010年7月20日(月)の月例会(皆既日食報告会)に出席します。
氏名(                  )  
○を付けてください。(会員、塾生、会員外)