10月例会のご案内

==子宮頸がんワクチン問題の現状==

講師:隈本邦彦氏 (江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授・JASTJ理事)
日時:2015年10月15日(木) 午後6時半~8時半
場所:白山の東京富山会館5階会議室 (東京都文京区白山5-1-3)

「体の広い範囲で持続 する疼痛の副反応症例等について十分な情報提供ができない」との理由で2013年6月に国が積極的勧奨の中止を決定したHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)。その後も、はたして安全で効果的なワクチンなのかそうではないのか、推進派・反対派の 論争が続いている。実はそれを伝えるメディアも、このワクチンがどのようなコンセプトで作られ、どのような効果が期待されているの か、その本質を十分知っているとはいいがたいのが現状である。また日本のワクチン安全対策の実情も知られているようで知られていな い。NHK記者時代に厚生省を担当してMMRワクチンの副作用問題、製造不正問題を取材し、現在は民間の医薬品監視団体「薬害オンブ ズパースン会議」のメンバーである隈本邦彦氏が、HPVワクチン問題をめぐる現状と課題を、基礎の基礎から噛み砕いでお伝えする。

会員は無料。会員以外でも参加できますが、参加費千円をいただきます。

参加予定の方は事務局あてにメール(hello@jastj.jp)で10月10日までにお知らせください。

★月例会報告の原稿執筆者募集
原稿は1300字前後で、次回会報に掲載します。ご協力いただいた方には 図書券(3000円)をお送りいたします。不慣れな方も大歓迎ですので事務局までご一報ください。