月例会

  • 4月例会のご案内 2016年4月1日
     多数の方からご参加ご希望をいただいているため、会場を神楽坂の東京理科大学数学体験館から、内幸町の「プレスセンタービル9階会見場」に変更させていただきます。どうかご了承ください。 ==小児甲状腺がん多発は放射線の影響か?== 日時: 2016年4月13日(水) 午後6:30〜8:30 講師: 津田敏秀さん(岡山大学大学院環境生命科学研究科 教授)     津金昌一郎さん(国立がん研究センター 社会と健康研究センター長) 場所: 東京理科大学 数学体験館「数学授業アーカイブス 兼 サロン」    (東京都新宿区神楽坂1-3 東京理科大学 近代科学資料館 地下1階)     プレスセンタービル9階会見場(東京都千代田区内幸町2-2-1)     会場まで地図はこちらをご覧ください。  福島の38万人の小児甲状腺がん健康調査の結果、現時点で100人を超える子供ががんと確定し手術を受けました。津田教授はその人数が異常多発であり、原因として放射線の影響を否定できないとし、日本特派員協会で警告を発したり、国際環境疫学会の医学専門誌「エピデミオロジー」で論文を発表しています。  一方、福島県や多数の学者は放射線の影響に否定的で、その理由にチェルノブイリの小児甲状腺がん発症のパターンと違う点や過剰診断の影響などを挙げています。  そこで同じ疫学者として各自の見解と相手への疑問、批判をコンパクトに示して頂き60分ほど会員の質問を受ける時間を設けます。  会員は無料。会員以外も参加できますが、その場合は参加費1,000円をいただきます。参加予定の方は事務局あてにEメール(メールアドレス: hello@jastj.jp)で、4月12日(火)午後6時までにお知らせください。
  • 3月例会のご案内 2016年3月2日
    会場は、新宿区神楽坂の東京理科大学近代科学資料館地下1階「数学体験館」です。ご注意ください。 ==私はこう見た東京電力・福島第一原子力発電所の現状== 日時:2016年3月24日(木) 午後6時30分から8時30分 発表者 大池淳一さん(JASTJ会員、テレビ朝日)     山田理恵さん(JASTJ会員、朝日新聞) 会場 東京理科大学 数学体験館の「数学授業アーカイブス 兼 サロン」 住所 東京都新宿区神楽坂 1-3 東京理科大学 近代科学資料館 地下1階 https://www.tus.ac.jp/info/setubi/museum/main/info.html#access  日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、東京電力・福島第一原発の視察会を2月4日に開催し、21人の会員が参加しました。事故から5年近くが経過し、原発敷地内では防護服を着なくても問題はないとされる場所もできてきました。ただ、爆発した建屋近くはまだまだ高線量で、溶け落ちた核燃料の所在もわかっていません。  例会では、視察に参加しカメラ撮影をしていただいた大池淳一さん(ムービー)、山田理恵さん(スチル)のお二人に撮影された映像を見せていただきながら、視察の印象や視察を通じて考えたことなどをお話しいただきます。  お二人のプレゼンテーションを導入にして、視察に参加された方々も参加されなかった方々も加わっていただき、情報を共有し、原発事故から5年の状況を考えたいと思います。ぜひふるって参加をお願いいたします。  会員と14期塾生は無料。会員以外も参加できますが、その場合は参加費1,000円をいただきます。参加予定の方は事務局あてにEメール(メールアドレス:hello@jastj.jp)で、3月23日(水)午後6時までにお知らせください。
  • 2月例会のご案内 2016年1月14日
    会場は、新宿区神楽坂の東京理科大学近代科学資料館地下1階「数学体験館」です。ご注意ください。 ==MRJとホンダジェットで日本の航空機産業は飛躍できるのか== 講師 鈴木真二・東京大学大学院工学系研究科教授 日時 2月5日(金)18時30分〜20時30分 会場 東京理科大学 数学体験館の「数学授業アーカイブス 兼 サロン」 住所 東京都新宿区神楽坂1-3 東京理科大学 近代科学資料館 地下1階 https://www.tus.ac.jp/info/setubi/museum/main/info.html#access  日本の航空機関係者らの夢を載せて、わが国初のジェット旅客機「MRJ」が昨年11月11日に名古屋空港で初飛行に成功した。本田宗一郎の夢だった機体からエンジンまで自社製の「ホンダジェット」も、30年の歳月を経て昨年12月24日、ついに米国の顧客に第1号機の納入を果たした。突如わたしたちの目前に現れたこれらの”日本の翼”の技術的な実力はいかほどのものなのか、そして彼らはその勢いを失いつつある工業立国日本の屋台骨を支えるだけの産業に成長できるのか。航空イノベーションが専門の鈴木真二東大教授から率直な分析、評価、意見を聞きたいと思います。  会員と14期塾生は無料。会員以外も参加できますが、その場合は参加費1,000円をいただきます。参加予定の方は事務局あてにEメール(メールアドレス: hello@jastj.jp)で、2月4日(木)18時までにお知らせください。
  • 12月例会(11月26日(木)開催)のご案内 2015年11月22日
    12月月例会を11月に前倒しし、11月26日(木)に開催します。 また、会場が関西学院丸の内キャンパスとなりますので、ご注意ください。 ==チェルノブイリ原発事故30年を前に ―人体への長期影響を語る―== 講師 アナトリー・チュマクさん(ウクライナ放射線医学研究センター副所長) 日時 11月26日(木) 18時~20時 場所 関西学院大学東京丸の内キャンパス(千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー 10階)  チェルノブイリ爆発事故から25年目の2011年4月に出た「ウクライナ政府報告書」(ウクライナ国家緊急事態省)の健康影響の章を監修し、ウクライナ放射線医学研究センター副所長のアナトリー・チュマク博士が来日している機会をとらえ、話を聞きます。  博士は、同年8月に、長崎大学の山下俊一教授(現副学長)ら研究グループとウクライナ科学アカデミーが共同で刊行した「チェルノブイリ事故の健康影響〜四半世紀の結果」の事務責任者でもあります。この2冊の報告書によれば事故の影響は甲状腺ガンや白血病だけでなく非ガン系の疾病、神経精神医学的影響・心臓循環器系疾患・気管支肺系疾患など様々な健康への悪影響が指摘されています。特に、汚染地域(0.5〜5 mSv/年)の2世の子ども達にも健康影響が見られる点や高線量地区では健康な子どもは20%ほどと報告されています。  一方、IAEA (国際原子力機関)やUNSCEAR (国連科学委員会)は疫学的視点から「リスク評価」としては認めていません。来年はチェルノブイリ原発爆発事故から30年、福島第一原発の3基爆発事故からも5年の節目を迎えます。  原発事故における人体への長期健康影響については「リスク管理」「予防原則」の視点からも極めて重要であるため、チェルノブイリの最近の情報も含めてお話を伺い、質疑応答を致します。 【当日の入館方法】 ① サピアタワーのエスカレーターで上ってください(エスカレーターは1階から直接3階に通じています。エレベーターの場合は3階でおりてください)。 ② 日本科学技術ジャーナリスト会議専用の受付が設置されています。そこで氏名をお知らせください。入館に必要となる「入館カード」を一人一枚、お渡しします。 ③ 入館カードをかざしてゲートを通り、エレベーターで10階で降り、関西学院大学へお入りください。  会員・14期塾生は無料。会員以外でも参加できますが、参加費1,000円をいただきます。  参加予定の方は事務局あてにEメール(メールアドレス: hello@jastj.jp)で、11月25日(水)午後6時までにお知らせください。
  • 11月例会のご案内 2015年11月1日
    ==地球温暖化交渉 ―COP21にむけて、国内外の視点から―== 講師:有馬純さん (東京大学公共政策大学院教授、前JETROロンドン事務所長) 日時 11月10日(火) 19時~21時 場所 プレスセンタービル8階(東京都千代田区内幸町2-2-1)  国連の「第21回気候変動枠組み条約締約国会議」(COP21)は、11月30日から、パリで開催されます。気候変動問題に関連して、JASTJではこれまで地球科学者、行政官、国立環境研究所スタッフ、NGOなど、さまざまな立場の専門家の話を聴いてきましたが、今回はCOP21に焦点を絞り、有馬純・東大教授に講師をお願いしました。  有馬さんは、COP首席交渉官の立場で国際交渉現場での活動歴があり、また、2011年以来、ロンドンに拠点を置いて、各国の動き、駆け引き、思惑をウォッチしてきました。この国際会議には、どのような力学が働いているのか、その中で日本の立ち位置、課題はなにかなど、日本を外から見ることの大切さも含めて、話していただきます。 《有馬純(ありま・じゅん)さん略歴》 東京大学経済学部卒。1982年通商産業省(現経済産業省)入省。資源エネルギー庁企画官、大臣官房審議官(地球環境問題担当)などを務め、2008~2011年国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP)交渉官。2011~2015年、日本貿易振興機構JETROロンドン事務所長。2015年4月から現職。  会員・14期塾生は無料。会員以外でも参加できますが、参加費千円をいただきます。  参加予定の方は事務局あてにEメール(メールアドレス:hello@jastj.jp)で、11月7日(土)までにお知らせください。
  • 10月例会のご案内 2015年10月3日
    ==子宮頸がんワクチン問題の現状== 講師:隈本邦彦氏 (江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授・JASTJ理事) 日時:2015年10月15日(木) 午後6時半~8時半 場所:白山の東京富山会館5階会議室 (東京都文京区白山5-1-3) 「体の広い範囲で持続 する疼痛の副反応症例等について十分な情報提供ができない」との理由で2013年6月に国が積極的勧奨の中止を決定したHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)。その後も、はたして安全で効果的なワクチンなのかそうではないのか、推進派・反対派の 論争が続いている。実はそれを伝えるメディアも、このワクチンがどのようなコンセプトで作られ、どのような効果が期待されているの か、その本質を十分知っているとはいいがたいのが現状である。また日本のワクチン安全対策の実情も知られているようで知られていな い。NHK記者時代に厚生省を担当してMMRワクチンの副作用問題、製造不正問題を取材し、現在は民間の医薬品監視団体「薬害オンブ ズパースン会議」のメンバーである隈本邦彦氏が、HPVワクチン問題をめぐる現状と課題を、基礎の基礎から噛み砕いでお伝えする。 会員は無料。会員以外でも参加できますが、参加費千円をいただきます。 参加予定の方は事務局あてにメール(hello@jastj.jp)で10月10日までにお知らせください。 ★月例会報告の原稿執筆者募集 原稿は1300字前後で、次回会報に掲載します。ご協力いただいた方には 図書券(3000円)をお送りいたします。不慣れな方も大歓迎ですので事務局までご一報ください。
  • 9月例会のご案内 2015年8月21日
    ==日本の漁業政策 〜日本の漁業の特徴をふまえた資源管理の現状および課題〜==  ・講師 加藤雅丈さん(水産庁 資源管理部管理課 資源管理推進室長)   ・日時 9月11日(金)18時30分~20時30分  ・場所 白山の東京富山会館5階会議室(東京都文京区白山5-1-3)  水産資源の減少による水揚げ量の減少、高齢化と後継者不足による沿岸地域経済の衰退、魚離れによる消費の減少と、日本の漁業をとりまく状況は厳しさを増しています。  前回7月の月例会で、『魚はどこに消えた?』の著者である片野歩さんに日本の漁業の厳しい現状と、資源管理を中心とした問題点をお話いただいたことを受け、参加者からは長く水産行政を担ってきた当事者である日本政府の見解も聞いてみたいと言う声が上がりました。  そこで、今月の例会では、水産庁の資源管理部管理課の加藤雅丈さんをお呼びして、日本の漁業の特徴を踏まえた資源管理の現状とその課題についてお話を伺います。 《加藤雅丈(かとう・まさたけ)さん略歴》 1965年生まれ、神奈川県藤沢市出身 昭和63年、東京水産大学卒、水産庁入庁 水産政策の企画、水産流通、国際資源調査、TAC(漁獲可能量制度)、指定漁業の管理等を経験。 24年4月神奈川県小田原市水産振興担当部長、 今年4月より現職 会員は無料。会員以外でも参加できますが、参加費千円をいただきます。 参加予定の方は事務局あてにEメール(メールアドレス:hello@jastj.jp で9月5日(土)までにお知らせください。  日本科学技術ジャーナリスト会議事務局
  • 7月例会のご案内 2015年7月8日
    == 日本の漁業は復活できる! ~乱獲から個別管理へ~== ・講師 片野歩さん(seafood specialist 水産会社勤務 ライター) ・日時 7月13日(月) 18時30分~20時30分 ・場所 富山会館5階会議室(東京都文京区白山 5-1-3)  日本の海からニシンが消え、マイワシが消え・・・そして昨年にはニホンウナギが絶滅危惧種となり、さらには太平洋クロマグロまでもが絶滅危惧種に指定されました。いったい日本の漁業はこの先 どうなってしまうのでしょう。日本の漁業のこんな衰退の理由について、日本政府は、世界の二百海里漁業専管水域の設定による遠洋漁業の衰退と海洋環境の変化のためだ、と説明しているようですが、世界の漁業の堅実な状況と見比べれば、最大の原因はやはり乱獲とみるのが自然です。片野さんは、雑誌や本などを通じて、日本は欧米諸国のように「乱獲の漁業」から「資源管理の漁業」に一日も早く転換すべきだと主張しています。6月にソウルで開かれた「第9回科学ジャーナリスト世界会議」の「持続可能な漁業」のセッションでは、スピーカーの一人として日本の漁業の厳しい現状を報告しました。片野さんに、日本の漁業の厳しい現状と問題点、乱獲を乗り越えた欧米各国の状況、 日本の漁業のこれからのあるべき姿などを伺います。 《片野歩(かたの・あゆむ)さん略歴》 2015 Seafood Champion Advocacy部門を受賞。1963年東京生まれ。早稲田大学商学部卒。水産会社勤務。 1995~2000年ロンドン駐在。 90年より北欧を主体とした水産物の買付け業務の最前線に携わり現在に至る。 特に世界第2位の輸出国として成長を続けているノルウェーには 20年以上毎年訪問を続けている。このほか中国の水産物加工にも携わる。 著書に「日本の水産業は復活できる!」(日本経済新聞出版社) 「魚はどこに消えた?」(ウェッジ)。 会員は無料。会員以外でも参加できますが、参加費1,000円をいただきます。 参加予定の方は事務局あてにEメール(メールアドレス:hello@jastj.jp)で7/9までにお知らせください。 日本科学技術ジャーナリスト会議事務局 (メールアドレス:hello@jastj.jp、ホームページ:http://www.jastj.jp)
  • 5月例会のご案内 2015年5月21日
    == 政治から見た原発問  ~超党派「原発ゼロの会」が目指すもの~ == 「福島第一原発3連発爆発・メルトスルー」放射能惨事から5年目に入りました。原因究明は、依然として進まず、その影響は深く広く広がり続けています。INESレベル7とレベル3の大気汚染と制御不能の汚染水は一人一人の生活・人生・土地・生態系を破壊し、自殺者を含め原発関連死者数は1,000人を超え(東京新聞推計)、およそ10万人の人々が故郷に帰れていません。これだけの大事故であるにも関わらず関係者が誰一人として裁かれていない事を批判する人もいます。また、新しい訴訟の動きも出てきています。日本の法律ではどんなに低線量でも確率的影響があるとのICRPの見解を認め通常・公衆は1mSv/年と決ている点、4.5 mSvでも小児癌に有意差などの国際論文が複数公表されている事実などから南相馬市の住民は国を相手に「20 mSv帰村撤回訴訟」を起こしました。国民の半数上が今も再稼動などに疑問を抱いているだけに、いま政治と民主主義が問われていると言えます。 あの事故とは何だったのか? いったい何が起きたのか? なぜこれほど問題解決が遅れているのか? これから日本はどうすればいいのか? 今回の月例会は、「原発ゼロの会」が主催した37回に及ぶ「国会エネルギー調査会(準備会)」で、関係官僚や有識者と徹底討論を続けてきて見えてきたこと、「政治家」の目に映った、原発事故の知られざる裏側、エネルギー政策の現状、問題点、今後の課題などを忌憚なくお話を伺い活発な質疑応答を行います。 講師: 河野太郎氏(「原発ゼロの会」共同代表・自民党議員) 日時:  5月28日(木) 19時00分~20時30分 場所:  関西学院大学丸の内キャンパス(千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階) ※ 3階で登録し通行証を受け10階会場に来てください。通行証がないと会場に入れません。ご注意ください。 会員は無料。会員以外でも参加できますが、参加費 1,000円をいただきます。参加予定の方は事務局あてにEメール(メールアドレス:hello@jastj.jp)でお知らせください。
  • 3月例会のご案内 2015年3月20日
    =コンピューターは人間の知性を凌駕するか~人工知能技術の現状と展望= 講師: 松尾豊・東京大学大学院准教授 日時: 2015年3月31日(火) 午後6時半〜8時半 場所: 東京富山会館5階 会議室 (東京都文京区白山5-1-3)  人工知能技術の急速のシンポと応用に注目が集まっている。1960年代に人工知能(AI)という言葉が生まれて以来、大まかにいって3度目の研究ブームだが、今回は以前とは様相が異なるようだ。 コンピューターの高性能化とインターネットの普及による莫大なデジタル情報の生成を背景に、これまではごく限られた範囲や用途でしか発揮されなかった人工知能技術が大きく利用可能性を広げるとともに、人間の汎用的な知性に匹敵するまでに拡張しつつある。人工知能がチェスや将棋といったゲームの世界から社会に進出しようとしている。グーグルやフェイスブックなど資金力を有するIT企業の投資が目を引くのも、大学や政府が先導した過去の人工知能ブームとは状況が異なる。  その結果、2045年頃に機械の知性が人間を上回る技術的特異点(シンギュラリティ)を迎えるとか、人工知能が人間の職を奪う時代が来るといった予言・予測を耳にするようになった。今回のブームは本当に人間を凌駕する人工知性を生み出すのか。もしそうであるなら社会はその技術革新にどう備えるべきだ。この分野の第一人者、松尾豊・東大大学院准教授とともに考えます。 松尾豊(まつお・ゆたか)さん  略歴:  現職は、東京大学大学院工学系研究科准教授(技術経営戦略学専攻)で、同研究科の消費インテリジェンス寄付講座の代表でもある。  1993年東京大学工学部電子情報工学科を卒業、2002年に博士課程修了。産業技術総合研究所研究員や米スタンフォード大学言語・情報研究センター客員研究員を経て、07年に東大大学院准教授。  昨年6月からは人工知能学会が設けた倫理委員会の委員長として、人工知能技術が社会にもたらす影響などについて議論を始めている。 会員は無料。会員以外でも参加できますが、参加費1,000円をいただきます。参加予定の方は事務局あてにEメール(メールアドレス:hello@jastj.jp)までお知らせください。