科学ジャーナリスト賞

■科学ジャーナリスト賞(JASTJ賞)とは

 科学ジャーナリスト賞は、科学技術に関する報道や出版、映像などで優れた成果をあげた人を表彰します。受賞者は原則として個人(グループの場合は代表者)とし、新聞、テレビ、ラジオ、出版といったマスメディアでの活動だけでなく、ウェブサイトや博物館での展示などまで幅広くとらえ、また、優れた啓蒙書を著した科学者や科学技術コミュニケーターなども対象としています。日本科学技術ジャーナリスト会議が設けた賞であることから、社会的なインパクトがあることを重視して選考されます。


「科学ジャーナリスト2019」賞募集要綱

■科学ジャーナリスト賞の狙い
・科学ジャーナリスト賞は、科学技術に関する報道や出版、映像などで優れた成果をあげた人を表彰します。原則として個人(グループの場合は代表者)とし、ジャーナリストのほか優れた啓発書を著した科学者や科学技術コミュニケーターなども対象といたします。

■授賞対象
・選考委員を除くすべての人に開かれ、自薦、他薦を問いません。選考対象となる成果は、広い意味で科学技術ジャーナリズム活動、啓発活動全般で、2018年1月から2019年1月末までに新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、出版物などで広く公表された作品(記事、著作、映像など)です。特筆すべきものがあれば、その他の分野も対象とします。他の賞との重複受賞も可能といたしますが、海外の作品を翻訳したケースは除きます。WEB作品など、閲覧する際に有料もしくは、個人情報の登録が必要なものは対象外です。ただし、パスワードやサイトに関する資料などを提供してもらえる場合は対象になります。映像作品は、推薦する番組1作品を1枚のDVD(Blu-rayはご遠慮ください)に録画してください。

■推薦方法
・「科学ジャーナリスト賞候補推薦書」(エクセル・ファイル)をダウンロード、またはプリントアウトして必要事項を書き込んだうえ、科学ジャーナリスト賞事務局 中野宛まで電子メールまたは郵送でお送りください。推薦書を受付後、事務局よりご連絡いたします。

   ・推薦書(会員記入用)   ・推薦書(非会員記入用)

・制作者・執筆者が取材班やチームの場合は、代表者1人(映像作品の場合は2人まで)の氏名を推薦用紙に記入してください。

◆送り先
科学ジャーナリスト賞事務局 担当 中野(連絡先:090-9370-4964)
*お問い合わせはメールでお願いします。
郵送:〒162-8601東京都新宿区神楽坂1-3 東京理科大学1号館 13階
    日本科学技術ジャーナリスト会議 
電子メール: hello@jastj.jp

■締め切り
・2019年1月31日(推薦書必着)

■授賞者の決定
・選考基準はとくに定めていませんが、日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)が設けた賞であることを中心に考え、社会的なインパクトがあることを重視します。
・推薦された作品の中からJASTJ会員で構成する小委員会が10数作品に絞り、それらを最終候補としてJASTJ会員および外部の識者(各同数)で構成する選考委員会で審議します。選考委員会は4月に実施する予定で、大賞1件と優秀賞(複数)を決定いたします。

◆外部委員(敬称略)五十音順          
相澤益男(国立研究開発法人科学技術振興機構顧問)、浅島誠(東京大学名誉教授、帝京大学特任教授)、白川英樹(筑波大学名誉教授)、村上陽一郎(東京大学名誉教授、国際基督教大学名誉教授)、米沢富美子(慶應大学名誉教授)

◆JASTJ委員
佐藤年緒会長、滝順一副会長、室山哲也副会長、柴田鉄治理事、林勝彦理事

■贈呈式
・2019年5月に開催する日本科学技術ジャーナリスト会議総会に引き続いて行います。


【これまでの受賞作品】

・ 科学ジャーナリスト賞2018
・ 科学ジャーナリスト賞2017
・ 科学ジャーナリスト賞2016
・ 科学ジャーナリスト賞2015
・ 科学ジャーナリスト賞2014
・ 科学ジャーナリスト賞2013
・ 科学ジャーナリスト賞2012
・ 科学ジャーナリスト賞2011
・ 科学ジャーナリスト賞2010
・ 科学ジャーナリスト賞2009
・ 科学ジャーナリスト賞2008
・ 第2回科学ジャーナリスト賞
・ 第1回科学ジャーナリスト賞