第23期科学ジャーナリスト塾・修了式を開催

前日までの春のような陽気から一転、冷たい雨が降る2月25日(水)、日比谷図書文化館小ホールで第23期科学ジャーナリスト塾の修了式が開催されました。塾生6名、講師陣や関係者25名が会場に集まり、大阪や海を超えたラトビア共和国などから6名の塾生がオンラインで参加しました。

まず、室山哲也会長のあいさつです。

次に、講師を代表して亀松太郎さんがあいさつしました。

修了証書を、会場では高橋真理子塾長から手渡し、オンラインでは“エア授与”となりました。皆勤賞の修了証書には”Perfect”というスタンプが。

会場に足を運んだ2名の塾生には参加証書のお渡し。

仕事の都合で授与式には間に合わず……、どうにか終わる前に間に合いました。

滅多に会えない講師陣との懇親会の時間を確保するため、高橋真理子塾長の締めの言葉は、最後の宿題でした。

この記事を読んで、「科学ジャーナリズムとは誰のためか?」――ご一考を。

 

恒例の集合写真!

文・写真:都丸亜希子