科学ジャーナリスト賞2024 の最終選考対象作品が決まりました

日本科学ジャーナリスト会議有志による一次選考の結果、以下の11 作品が最終選考の対象 作品となりました。
最終選考会は4 月13 日の予定です。

【映像】

  • 「映像記録 関東大震災 帝都壊滅の3 日間」 代表:木村春奈(NHK)
  • 「フロンティア 人間の知能は作れるか AI 究極の知能への挑戦」 NHK フロンティア取材班
  • 「豊饒の海 ゴミ浜とゴミバカ」 荻山雄一(南海放送)

【書籍】

  • 「クジラの歌を聴け 動物が生命をつなぐ驚異の仕組み」 田島木綿子
  • 「3.11 大津波の対策を邪魔した男たち」 島崎邦彦
  • 「1100 日間の葛藤 新型コロナパンデミック 専門家たちの記録」 尾身茂

【新聞】

  • 「アカガネのこえ」 下野新聞「アカガネのこえ」取材班
  • 「老化と寿命の謎を探る」 飯島雄一(信濃毎日新聞)
  • 「研究者を『使い捨て』にする国」 朝日新聞科学みらい部取材班

【ウェブ】

Yahoo!ニュース「経口避妊薬に関する3 回連載」 古川雅子

【展示】

ならまち糞虫館(中村圭一館長)

なお応募作は全部で62 作品ありました。応募・推薦をいただいたみなさまと一次選考に参 加していただいたJASTJ 会員のみなさまにお礼を申し上げます。

(JASTJ 事務局 滝順一)