AI 前提社会のデジタル・トラストと経済・労働の変化
講師: 斉藤 賢爾(さいとう・けんじ)早稲田大学大学院経営管理研究科・教授
日時: 2026年 4月 22日(水) 午後6:30〜8:30
場所: 日本プレスセンタービル 9階 大会議室(東京都千代田区内幸町 2-2-1)
ハイブリッド開催です。会員全員にzoomのURL を配布いたします。
AIが自律的に知を生み出す次の世界で、私たちの経済社会はどう変わり、そして何を信用・信頼して生きることになるのでしょうか。
この講演では、AIとロボティクスによる自動化が今後ますます急速に発展していくことを前提に、これまでのブロックチェーン、DID (Decentralized Identifiers)、Verifiable Credentials など、デジタル・トラスト技術の理念と実践を手がかりにして、人と AIが共に築くこれからの経済、そして信用と信頼の構造を探り、共創的な未来社会の設計を展望します。
斎藤賢爾さん略歴
1993年、コーネル大学より工学修士号 (コンピュータサイエンス) を取得。2006年、慶應義塾大学よりデジタル通貨の研究で博士号 (政策・メディア) を取得。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任講師等を経て、2019年より早稲田大学大学院経営管理研究科 (早稲田大学ビジネススクール) 教授。一般社団法人アカデミーキャンプ代表理事。公益財団法人信頼資本財団理事。デジタル通貨、自律分散システムを中心に、インターネットと社会の諸問題の研究に従事。主な著書に「不思議の国の NEO」(太郎次郎社エディタス)、「信用の新世紀 — ブロックチェーン後の未来」(インプレス R&D) など。
企画担当理事・寺沢和洋
※会員の皆さまには開催の前日までにzoom のURL を送らせていただきます。
事前のお申し込みは不要です。なおURL は会員以外には転送しないようお願いいたします。
会場参加をご希望の方は当日、会場までおいでください。
※会員以外で参加希望の方は下記よりお申し込みください。
申し込みURL https://conference-park.jp/reg/17 申込締切4月15日(水)
※会員と塾開催期間中の塾生は無料です。学生は500円、その他の方には参加費1,000円をいただきます。
★例会報告の原稿執筆者を募集
原稿は1,300字前後で締め切りは5月20日。ご協力いただいた方には図書券3,000円をお贈りいたします。原稿執筆に不慣れな方や塾生も歓迎いたしますので、執筆希望者は事務局までご連絡ください。
★月例会での取材活動について
月例会の内容を記事化する場合は、発言内容等に関し講師の方に改めて確認をとるようお願いします。質疑応答における質問者の方の発言についても同様です。
★JASTJ では政治的・社会的立場の如何にかかわらず、科学技術や科学政策、科学コミ ュニケーションの在り方などについて、深い視点から講演できる方をお招きしています。