
歴代のPickUp Movieをご覧いただけます。
映像、論文、書評、HPをアーカイブする科学情報共有サイト
書評センター:パブリックゾーン
科学を伝える専門家であるJASTJ会員の書評と科学に関する最新の書籍情報の発信を目指します。
書評センター:プライベートゾーン
書店で販売されていない蔵書を中心に、これまでに出版されてきた貴重な科学書籍などの情報を収集、デジタルアーカイブ化することを目指します。
論文センター
JASTJ会員による科学に対する議論、論文、そして意見など様々な文書をアーカイブ化し、公開いたします。
ホームページセンター
科学に関連する数々のすぐれたホームページをアーカイブし、紹介いたします。
世界のジャーナリスト会議のWebサイトリンク集
書評センターアルファゾーンをご覧になる際、MacのSafariをお使いの方は、環境によって文字化けをしてしまうことがございます。
その場合は恐れ入りますが以下の対処方法をお試し下さい。
| 1. | 利用のたびに、手動で「EUC-JP」に設定 メニューバーの「表示」→「文字エンコーディング」→「日本語(EUC)」を選択 |
| 2. | 「SafariStand」など、サイトごとに文字コードを設定できるプラグインをインストールする |
| 3. | 安定的に動作するフリーブラウザ 「FireFox」 をインストールする |
- サイエンス映像学会・東京での月例会をご案内
- Facebookページを開設しました
- 「科学ジャーナリスト賞2012」応募作品を受付中!
- 次回、科学ジャーナリスト塾・Aコースのお知らせ
- 新年交礼会のご案内
- 12月月例会のご案内
- 【すべての皆様へ】「科学ジャーナリスト賞2012」についてのお願い
「科学ジャーナリスト賞2012」応募作品を受付中!
1月 17th, 2012 |関連記事:基本事項, 科学ジャーナリスト賞
現在、「科学ジャーナリスト賞2012」の応募作品を受け付けています。科学ジャーナリズム賞の授賞対象は、新聞、放送、雑誌の記事や番組、一般向けの科学関連書籍、ウェブや科学館の展示など幅広くカバーしており、2011年4月から2012年3月末までに発表されたものです。応募は自薦・他薦を問いません。
詳しくは「科学ジャーナリスト賞募集要綱」をご覧いただき、「科学ジャーナリスト賞候補推薦書」(JASTJ会員の方・JASTJ会員ではない方)にご記入いただき、以下の送付先まで電子メールか郵送、またはFAXで「科学ジャーナリスト賞事務局・中野宛」にお送りください。
郵送: 〒104-0044 東京都中央区明石町5-15 明図ビル5F
(財)武田計測先端知財団内 日本科学技術ジャーナリスト会議
電子メール: hello@jastj.jp
TEL/FAX: 03-5550-7127 (金曜のみ受付)
なお、お問い合わせは電子メール(hello@jastj.jp)でご連絡ください。
【各種ファイルのダウンロード】
・ 科学ジャーナリスト賞募集要綱
・ 科学ジャーナリスト賞候補推薦書(JASTJ会員の方専用)
・ 科学ジャーナリスト賞候補推薦書(JASTJ会員ではない方専用)
サイエンス映像学会・東京での月例会をご案内
1月 26th, 2012 |関連記事:基本事項
例年になく寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
JASTJの兄弟学会となっている、サイエンス映像学会の東京での月例会をご案内いたします。
東京電力・福島第一原子力発電所の事故により、現在自然エネルギーが注目されています。
今回の月例会では、持続可能なエネルギー政策の実現を目的としてさまざまな活動を行っている特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)の飯田哲也所長を招き、「再生エネルギーを考える」をテーマに講演していただきます。質疑応答の時間も確保しておりますので、多くの皆様のご来場をお待ちしております。
◆日時:2012年 2月 4日(土) 16:30~18:00
◆場所:関西学院大学・丸の内キャンパス
(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階)
地図はこちら:http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000553.html
※
この月例会は無料でご参加いただけます。多くの皆様のご来場をお待ちしております。
※※
サピアタワーでは、ICカードによって入退館を管理しています。
そのため、ご参加の方のICカードを準備する必要がありますので、大変お手数ですが1月30日(日)までに以下の方法でお申込みください(お問い合わせも以下の連絡先にどうぞ)。
【電子メール】
juku-10-office@googlegroups.com あてに
・お名前
・同行される方がいらっしゃれば、その方のお名前
をお送りいただくか、
【電話】
・藤田貢崇(090-1555-7805)までお電話ください。
皆様からのお申し込みをお待ちしております。
Facebookページを開設しました
1月 18th, 2012 |関連記事:基本事項
JASTJでは、現在情報交換の有力なツールになっているFacebookに、ページを開設しました。イベントなどの案内を掲示しています。
会員の皆様も、ぜひアクセスして「いいね!」のボタンをクリックしてください。こちらがFacebookページのアドレスです。
次回、科学ジャーナリスト塾・Aコースのお知らせ
1月 16th, 2012 |関連記事:基本事項, 科学ジャーナリスト塾
次回の科学ジャーナリスト塾・Aコースは、
「塾生OB奮闘記① ~フリーライターのサバイバル法~」がテーマです。
◆日時: 1/28(土)13:00~14:30
◆講師: 漆原次郎
◆場所: 関西学院大学 東京丸の内キャンパス
1回毎の受講お申し込みが可能です!
◆受講料: 一回4,000円 / 同窓生割引3,000円
◆お申し込み
関西学院大学 東京丸の内キャンパス までお電話でご連絡ください。
03-5222-5678
※申込み先着順となりますので、定員を超えた場合は、お断りする場合もございます。ご了承ください。
Aコース・サイエンスコミュニケーション講座とは
サイエンスの基礎知識を歴史と現状と最先端から学ぶ講座です。
主に座学中心ですが、年間登録者は期末にレポートが課せられます。一定の基準を越えた人にはサイエンス映像学会と日本科学技術ジャーナリスト会議が公認する人材として、就職や転職に役立つことを目指しています。
大学・大学院のダブルスクールにも活用できます。
詳しくはこちら:http://science-oasis.tv/academy/
新年交礼会のご案内
1月 14th, 2012 |関連記事:基本事項
新しい年を迎え、会員各位はそれぞれの場で始動されていることと存じます。ご案内が遅くなりましたが、2012年の最初の月の行事として、会員相互の交流を目的とした新年懇親会を開催します。
昨年は東日本大震災で、皆様にとっても深い思いを持って過ごされたことでしょう。気ぜわしさのなかで、月例会などに参加できなかった会員の方も多かったと思います。年をあらためたこの懇親会で、新しく入会された会員や賛助会員を交え、久しぶりに会員が顔を合わせ、今年の抱負や決意、近況を伝え合う場になればと願っております。気楽なパーティ形式で行います。持ち込みも歓迎いたします。ぜひ、ご参集ください。
日時: 1月20日(金)午後6時30分より2時間ほど
場所: 千代田区内幸町のプレスセンタービル 8階・特別会議室
(東京都千代田区内幸町2-2-1)
形式: 飲み物、食べ物の持込自由。
会費: 2,000円(賛助会員の皆様は無料ご招待いたします)。
参加者が2012年の抱負を述べる時間をとります。特に賛助会員の企業、団体の方は、今年の方針などについて話していただきます。ぜひ、会員に呼びかけたいことを、この場で発信してください! 昨年の新入会員の方も自己紹介ください。その他飛び入り大歓迎。
参加申し込みは、18日(水)までですが、当日参加も可能です。
日本科学技術ジャーナリスト会議事務局
(メールアドレス:hello@jastj.jp、ホームページ: http://www.jastj.jp)
12月月例会のご案内
12月 3rd, 2011 |関連記事:基本事項, 月例会
中国は11月初めに無人宇宙船「神舟8号」と無人宇宙実験室「天宮1号」との初のドッキング実験に成功しました。2020年前後に完成を目指すとされている中国版の宇宙ステーションの現実味が高まってきました。人工衛星破壊実験や月探査、中国版のGPS(衛星測位システム)「北斗」の打ち上げなど、軍事と科学の両面で世界の宇宙開発における中国の存在感が増しています。
旧ソ連からの導入技術でスタートした中国ですが、すでに技術習得期を脱して独自の技術に立脚し離陸期を迎えたように見えます。その存在感は日本がこれから宇宙開発を進めていくうえで強く意識せざるをえません。
中国の宇宙開発の現状や課題について知るとともに、中国が将来、宇宙の平和利用の側面において日本とパートナーシップを組んでいける可能性があるのか、考えてみたいと思います。
■演 題: 「中国の宇宙開発力の現状」
■日 時: 2011年12月14日(水) 18:30~20:30
■講 師: 辻野 照久 (宇宙航空研究開発機構[JAXA]国際部国際課特任担当役)
■会 場: 日本プレスセンタービル 8階 特別会議室
(東京都千代田区内幸町2-2-1) 電話 03-3580-1581
辻野照久(つじの・てるひさ)氏は、宇宙開発事業団(現在のJAXA)に入社する以前は、旧国鉄の鉄道技術研究所で日中鉄道技術協力の支援を行い、中国の鉄道技術者に新幹線の運転管理システムを講義。1993年から宇宙開発事業団の調査国際部で世界の宇宙開発動向を調査。2004年には文部科学省科学技術政策研究所で「急速に発展する中国御宇宙開発」と題するレポートを発表。2007年からJAXA国際部で世界の宇宙開発動向の調査を担当。JAXA訪中団の一員として中国を訪問し宇宙開発関連の幹部と意見交換などをされています。
会員、第10期科学ジャーナリスト塾の塾生は無料。会員以外でも参加できますが、参加費千円をいただきます。
参加予定の方は事務局あてにEメール(メールアドレス:hello@jastj.jp)で、12月12日(月)までにお知らせください。
*希望する地方の会員に対して、Skype による中継をいたしますので、希望者は事務局に12月12日(月)まで連絡ください。




日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに5回の表彰を行いました。