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科学ジャーナリスト塾のご紹介優秀な科学ジャーナリストを育成すべく、熟練の科学ジャーナリストを講師に迎えて開かれるオムニバス形式のセミナーです。これまでの塾の成果をご覧いただき、皆様のご参加をお待ちしております。
■科学ジャーナリスト賞2009日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに4回の表彰を行いました。
2010年3月月例会のお知らせ
3月 7th, 2010 |関連記事:JASTJ予定
福山哲郎外務副大臣「民主党政権と環境政策」
今年は地球環境問題を巡るCOP10,COP16が続けて開催される重要な年。
日本、そして世界の方向が決まる中、日本はどのような政策でかじとりをし、また世界に貢献していくのか。民主党の環境政策と外交方針についてお話を伺います。
多くの会員の参加をお待ちしています。
テーマ: 「民主党政権と環境政策」
講 師: 福山 哲郎 外務副大臣
日 時: 2010年3月16日(火)午後7時~9時
場 所: 日本記者クラブ 9階 宴会場
千代田区内幸町2-2-1 電話03(3503)2721
会員と第8期科学ジャーナリスト塾の塾生は参加費無料。
会員外の一般の方は、参加費千円です。参加予定の方は事務局あてに、ファクスかEメール (メールアドレス:hello@jastj.jp)で、3月9日(火)までにお知らせください。
日本科学技術ジャーナリスト会議事務局 電話・ファクス 03(5414)1002
メールアドレス:hello@jastj.jp
・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・
2010年3月16日(火)の月例会「民主党政権と環境政策」に出席します。
氏名( )
○を付けてください。( 会員 塾生 )
世界連盟の会報が届きました。
2月 24th, 2010 |関連記事:基本事項
世界科学ジャーナリスト連盟(WFSJ)の会報(2010年1月号)が
発行されました。以下のリンクからダウンロードしてご覧ください。
http://www.wfsj.org/files/file/news/2010/02/WFSJ_bulletin_Jan_2010.pdf
主な内容:
【会長(Nadia El-Awady)挨拶】
WCSJ2011のエジプト開催 と プロジェクトSjCOOP について
【加盟団体からの報告】
スペイン・・・会長・役員が改選される
トーゴ・・・WFSJの新たなメンバーに
南アフリカ・・・2010年の活動計画
ヨーロッパ・・・訃報(Dr. Obergottsberger)
【その他のニュース】
ガテマラ・・・ International Workshop in Science Journalism の開催報告
WFSJ事務局・・・事務局が移転しました
何でも検証プロジェクト
2月 23rd, 2010 |関連記事:何でも検証プロジェクト, 基本事項
なんでも検証プロジェクト、始まりました。
科学技術プロジェクト、科学報道、将来の科学技術などに、問題意識はありませんか。「JASTJなんでも検証プロジェクト」は、「こんな問題を検証したい」という志あるJASTJ会員同士が研究・調査・討論などを通じて検証に取り組む、“会員の、会員による、会員のためのプロジェクト”です。
進行中・計画中のプロジェクトはこちら。
「プロジェクトに参加したい!」「プロジェクトを立ち上げたい!」というJASTJ会員の方、随時募集中です。事務局(jastj-project@googlegroups.com)まで、ご連絡ださい。
「科学ジャーナリスト賞2010」について
12月 27th, 2009 |関連記事:JASTJ予定, 科学ジャーナリスト賞
新聞、テレビ、出版などで活動する科学ジャーナリストが企業の枠を超えて組織した日本科学技術ジャーナリスト会議(Japanese Association of Science & Technology Journalists=JASTJ)は、優れた科学ジャーナリストの仕事を顕彰する「科学ジャーナリスト賞」を2006年に発足させました。おかげさまで第1回~第4回の表彰を成功裏に行うことができ、皆様からも高い評価をいただけるようになったと感謝いたしております。
今年度も引き続き、以下の募集要項にしたがって第5回目にあたる「科学ジャーナリスト賞2010」受賞候補を募集します。ふるって応募ください。募集にあたっては所定の推薦書にご記入の上、事務局宛にお送りください。
科学ジャーナリスト賞募集要綱
■JASTJ賞の狙い
・科学ジャーナリスト賞は、科学技術に関する報道や出版、映像などで優れた成果をあげた人を表彰します。授賞者は原則として個人(グループの場合は代表者)とし、ジャーナリストのほか優れた啓蒙書を著した科学者や科学技術コミュニケーターなども対象といたします。
■授賞対象
・選考委員を除くすべての人に開かれ、自薦、他薦を問いません。授賞対象となる成果は、広い意味で科学技術ジャーナリズム活動、啓蒙活動全般で、2009年4月から2010年3月末までに新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、出版物などで広く公表された作品(記事、著作、映像など)です。特筆すべきものがあれば、その他の分野も対象とします。他の賞との重複受賞も可能といたしますが、海外の作品を翻訳したケースは除きます。WEB作品など、閲覧する際に有料もしくは、個人情報の登録が必要なものは対象外です。ただし、パスワードやサイトに関する資料などを提供してもらえる場合は対象になります。
■推薦方法
・こちらのフォームに必要事項を記入し、送信してください。
・「科学ジャーナリスト賞候補推薦書」(エクセル・ファイル)をダウンロード、またはプリントアウトして必要事項を書き込んだうえ、科学ジャーナリスト賞事務局宛まで電子メールか郵送、またはFAXでお送りください。
◆送り先 JASTJ賞事務局
郵送: 〒107-0061 港区北青山3-5-12青山クリスタルビル7階
(株)ジェイ・ピーアール内 日本科学技術ジャーナリスト会議
電子メール: hello@jastj.jp TEL/FAX: 03-5414-1002
■締め切り
・2010年2月28日。(ただし、3月以降に発表されたものに限り3月末まで受け付け)
■授賞者の決定
・選考基準はとくに定めていませんが、日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)が設けた賞であることを中心に考え、社会的なインパクトがあることを重視します。
・推薦された作品の中からJASTJ会員で構成する小委員会が10数作品に絞り、それらを最終候補としてJASTJ会員および外部の識者(各同数)で構成する選考委員会で審議します。選考委員会は4月に実施する予定で、大賞1件と優秀賞(複数)を決定いたします。
◆外部委員(敬称略)
白川英樹(筑波大学名誉教授、ノーベル化学賞受賞者)、黒川清(政策研究大学院大学教授)、村上陽一郎(東大大学院総合文化研究科特任教授)、米沢富美子(慶大名誉教授)、北澤宏一(科学技術振興機構理事長)
◆JASTJ委員
瀬川至朗副会長、柴田鉄治理事、小出五郎理事、飯島裕一理事、滝順一理事
■表彰式
・2010年5月に開催する日本科学技術ジャーナリスト会議総会に引き続いて行います。なお、表彰は正賞のみで、副賞(賞金など)は予定しておりません。
以上
2009年11月月例会のお知らせ
11月 13th, 2009 |関連記事:JASTJ活動報告, 2009年
■■2009年11月月例会のお知らせ■■
「インフルエンザ・ワクチン;メリットとディメリットから考える」
11月の月例会は、「インフルエンザ・ワクチン;メリットとディメリットから考える」と題して、中山哲夫 北里生命科学研究所教授(感染症、ウイルス学、小児科医)を講師にお招きします。インフルエンザを中心に、ワクチンとはなにか、どのような仕組みで免疫系に働きかけるのか、ワクチンの「効果」とはなにか、どのくらい続くのか、国産ワクチンと輸入ワクチンの違い、メリットとディメリットの両面を考える――など、この問題を多角的にお話いただきます。ワクチン接種の対象が一般にも広げられようとしている時期に、タイムリーな話題です。ぜひ、ご参加ください。
テーマ: 「インフルエンザ・ワクチン;メリットとディメリットから考える」
日 時: 2009年11月26日(木)午後6時30分~8時30分
場 所: 日本記者クラブ 9階 大会議室
千代田区内幸町2-2-1 電話03(3503)2721
講 師: 中山哲夫 北里生命科学研究所教授
プロフィール:
昭和51年 慶應義塾大学医学部卒業、医学部小児科学教室入局
昭和53年 東京都済生会中央病院小児科勤務
平成4年 北里研究所ウイルス部入所
平成13年 北里生命科学研究所教授(ウイルス感染制御)
所属学会:日本ワクチン学会(理事)、日本感染症学会(評議員)、日本ウイルス学会、日本小児科学会、日本小児感染症学会、日本臨床ウイルス学会(幹事)
研究内容:麻疹ウイルスの分子疫学、ムンプスウイルスの分子疫学
麻疹ワクチン株のreverse genetics、多価ウイルス抗原を発現する
組み換え麻疹ワクチンの開発
2009年10月月例会のお知らせ
10月 7th, 2009 |関連記事:JASTJ活動報告, 2009年
■■2009年10月月例会のお知らせ■■
講演『ナノメタラジーと金属ルネッサンス』プラス見学会
東京大学総合研究博物館で開催中の『鉄―137億年の宇宙誌』展に、銀色に輝く鉄の塊が展示され、テレビや新聞などに紹介されて話題になっています。この鉄の塊は鉄金属中の不純物を極限まで取り除いた純度99.9999%級の超高純度鉄で、東北大学金属材料研究所の安彦兼次客員教授らが開発しました。超高純度鉄は通常の鉄とは色や輝きが違うだけではなく、塩酸にもほとんど溶けない、強大なハンマーで叩いても破壊しない、ゴムでも割れる極低温化で機械的に引っ張っても脆く壊れない、などなど常識では考えられない性質を示します。「これが鉄本来の性質であり、われわれは初めてそれを知った」と安彦教授は話しています。超高純度鉄を用いると、これまでの金属の性能をはるかにしのぐ革新的な合金がつくれることもわかってきました。不純物あるいは添加元素をナノオーダーで制御するという意味で、超高純度金属やその合金をナノメタル、その金属学をナノメタラジーと安彦教授は名付け、金属ルネッサンスを期しています。安彦教授に最先端の話題を伺います。
テーマ:ナノメタラジーと金属ルネッサンス
日 時:10月23日(金)午後6時30分~
場 所:東京大学総合研究博物館 本館
東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス内
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/
地下鉄丸の内線「本郷三丁目」駅より徒歩6分、
地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩3分
プログラム
6時30分~7時10分 博物館見学(宮本英昭先生)
7時10分~8時00分 安彦先生のお話
8時00分~9時00分 懇談会(予定)
注:東大研究博物館に超高純度鉄のインゴット展示中。
仙台の金研に超高純度鉄10kgの溶解炉はじめ、試験片、
試作合金ほか資料多数あり。長崎に100kgの溶解炉あり。

