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■科学ジャーナリスト賞2009日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)では、創設10周年を記念して「科学ジャーナリスト賞」を新設、これまでに4回の表彰を行いました。
2010年見学会のお知らせ
9月 2nd, 2010 |関連記事:基本事項
『海上自衛隊 掃海隊群(横須賀基地)見学会』
海上自衛隊掃海部隊が湾岸戦争において、わが国初のPKOとして派遣・活動し多大の成果を挙げてから早や20年近く経過しました。その後、掃海艇、掃海艦の装備が近代化され、機雷排除の効率化が図られてきました。今回、特別に海上自衛隊掃海隊群のご協力を得て見学を企画しましたので是非参加をお願いいたします。
(参考) 海上自衛隊 掃海隊群
神戸沖機雷爆破処理
見学概要
日時:9月13日(月)14時00分~16時30分
場所:海上自衛隊 横須賀基地船越地区 (神奈川県横須賀市船越7-73)
プログラム: (若干の変更の可能性もあります)
13時30分 京急本線 京急田浦駅集合(時間厳守)
13時50分~ 横須賀基地到着(徒歩)、入場手続
14時00分~14時30分 わが国の掃海ミッション(対機雷戦)についての説明
14時30分~15時30分 掃海艦、掃海艇見学
15時30分~16時00分 質疑応答、解散
注意事項
: 参加者数は、申込み先着順30名とします(当日の飛び入り参加はできません)。
: セキュリティの厳しい場所なので、参加者の氏名、職業等を記入した名簿の提出が必要です。
: 参加者情報は会員名簿を参考にいたしますので、ご了承ください。
参加予定の方は事務局あてにファクスかEメール(メールアドレス:hello@jastj.jp)で、9月8日(水)までに連絡ください(9日には参加者名簿を海上自衛隊へ提出します)。
日本科学技術ジャーナリスト会議事務局
電話・ファクス 03(5414)1002 メールアドレス:hello@jastj.jp
・・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・
2010年9月13日(月)の見学会
「海上自衛隊 掃海隊群(横須賀基地)見学会」に出席します。
氏名 ≪ ≫ (会員 塾生)
( )内のどちらかを消してください。
2010年9月月例会のお知らせ
8月 31st, 2010 |関連記事:基本事項
小松 かつ子さん 「薬用植物と地球環境」
西洋薬を中心としてきた日本の医療にも、現在ではさまざまな漢方薬が組み入れられ、会員の皆様も服用の経験があることと思います。これら漢方薬の原料となる薬用植物は、大半が中国からの輸入に頼っていますが、鉱山開発や気候変動などの影響で個体数が減少、中国では野生生物保護を理由に輸出規制を開始しています。
さらに、近年では生薬の有効成分を抽出した化合物の特許を欧米諸国が取得し、原産地国との間で知的財産面の国際摩擦も生じています。このような問題にはどのような対処方法があるのでしょうか。
生物多様性条約締約国会議(10年10月・名古屋)を前に、今回の月例会は、富山大学で生薬を研究され、中国での豊富なフィールド調査を行っている小松かつ子さんをお迎えし、生薬の生産現場や、保全の可能性、漢方医療の今後などを紹介していただきます。どうぞ奮ってご参加ください!
■日 時: 2010年9月6日(月) 午後7時~9時
■場 所: 日本プレスセンター9階 宴会場
(東京都千代田区内幸町2-2-1) 電話 03(3503)2724
■講師プロフィル:
1979年、富山大学薬学部薬学科卒業。1986年、同大学大学院薬学研究科博士課程修了。薬学博士。中華人民共和国南京薬学院客員研究員、富山医科薬科大学和漢薬研究所附属薬効解析センター長、同大学和漢薬研究所教授(生薬資源科学)などを経て、2005年 10月より富山大学和漢医薬学総合研究所教授。同研究所附属民族薬物資料館長を併任。
会員、第9期科学ジャーナリスト塾の塾生は無料。会員以外でも参加できますが、参加費千円をいただきます。参加予定の方は事務局あてにファクスかEメール(メールアドレス:hello@jastj.jp)で、9月1日(木)までにお知らせください。
なお、地方会員を対象として、Skypeによる音声中継も行う予定です。希望される方はSkype IDをお知らせください。
日本科学技術ジャーナリスト会議事務局 電話・ファクス 03(5414)1002
メールアドレス:hello@jastj.jp
・・・・・・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・
2010年9月6日(月)の月例会(講師:小松かつ子氏)に出席します。
氏名( )
○を付けてください。(会員、塾生、会員外)
2010年8月月例会のお知らせ
7月 22nd, 2010 |関連記事:基本事項
「ほんとうの津波の怖さを体感する」
港湾空港技術研究所見学ツアー
蒸し暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。8月の月例会は、国土交通省所管の研究機関である独立行政法人 港湾空港技術研究所の見学ツアーを実施します。
港湾空港技術研究所にある「大規模波動地盤総合水路」は、日本で唯一、 実物大の津波を体感できる研究施設です。見学ツアー参加者の皆さん(多数の場合は抽選)には、「高さ30~40 cmの津波」を体験していただきますが、それほど大きくないように思える津波でも、実際に襲われるととても立っていられないことを体感できると思います(本施設は、体験施設ではなく研究施設ですから、皆さんには形式上実験協力者として参加していただきます)。
また、研究所には人工干潟などのユニークな研究設備もあり、そちらも見学できます。
■日 時: 2010年8月2日(月)
午後2時・現地集合 (終了予定午後5時)
■場 所: 独立行政法人 港湾空港技術研究所
神奈川県横須賀市長瀬3丁目1番1号
(案内図はこちらを参照のこと)
会員、第9期科学ジャーナリスト塾の塾生に限って参加できます。参加希望の方は事務局あてにファクスかEメール(メールアドレス:hello@jastj.jp)で、7月23日(金)必着でお知らせください。事前に参加者名簿を作成する必要がありますので、お早めに申し込みください。
日本科学技術ジャーナリスト会議事務局 電話・ファクス 03(5414)1002
メールアドレス:hello@jastj.jp
・・・・・・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・
2010年8月2日(月)の見学会「ほんとうの津波の怖さを体感する」に出席します。
氏名( )
○を付けてください。(会員、塾生) ※今回は会員・塾生に限定します。
2010年7月月例会(その②)のお知らせ
7月 7th, 2010 |関連記事:JASTJ予定, 基本事項
「ALMA 国立天文台見学と皆既日食観測のツアー」報告会
かねてよりご案内しておりました、ALMA 国立天文台と皆既日食観測ツアー(7月7日出国、14日帰国)が迫ってまいりました。このツアーは国立天文台の協力のもと企画され、JASTJ からは10名の参加が予定されています。
日本の科学技術を結集した、標高5,000メートルに位置する ALMA 電波天文台の様子や、(天気に恵まれれば観測できるはずの)アルヘンティーノ湖畔に沈みゆく皆既日食の美しい光景を、参加者した方々に報告していただきます。
普段はなかなか見ることのできない、国立天文台が誇る ALMA 天文台での施設や研究成果の報告にご期待ください。また、昨年の皆既日食を観測できた方、あるいは残念ながらできなかった方も、もう一度日食の感動を思い出してみませんか。
会員の皆様、どうぞご参加ください!
■日 時: 2010年7月20日(火) 午後7時~9時
■ 会 場: 日本プレスセンター9階 大会議室
(東京都千代田区内幸町2-2-1) 電話 03(3503)2724
■ 話題提供者: ツアー参加者および国立天文台職員
会員と第9期科学ジャーナリスト塾の塾生は参加費無料。
会員外の方は、参加費 1,000円です。
なお、地方会員を対象として、Skype による音声中継も行います。希望される方はSkype IDをお知らせください。
参加予定の方は事務局宛てにファクスかEメールで、7月14日(水)までにお知らせください。
日本科学技術ジャーナリスト会議事務局
電話・ファクス: 03(5414)1002
メールアドレス: hello@jastj.jp
・・・・・・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・
2010年7月20日(月)の月例会(皆既日食報告会)に出席します。
氏名( )
○を付けてください。(会員、塾生、会員外)
2010年7月月例会のお知らせ
6月 18th, 2010 |関連記事:基本事項
川口淳一郎さん 「“はやぶさ”が切り開いた世界」
6月中旬、小惑星探査機「はやぶさ」は、7年間、60億キロの旅を終え、見事に地球に帰還しました。小惑星イトカワに接近、到達、そして地球帰還のプロセスで、数々の深刻なトラブルに見舞われましたが、プロジェクトチームの奇想天外な方法でそのつど危機を回避し、ドラマチックな物語を終えました。そして今、地球に戻ってきたカプセルの中に、太陽系誕生の謎を解く、小惑星イトカワの砂が入っているのかどうか、世界中の熱い視線が注がれています。
今回の月例会は、数々の世界初の偉業に輝く「はやぶさプロジェクト」を指揮してきた、JAXAの川口淳一郎さんにお越しいただき、はやぶさが残した成果、今後の宇宙開発への教訓、そしてとっておきのインサイドストーリーなど、エキサイティングなエピソードを紹介していただきます。どうぞこぞってご参加ください!
テーマ: 「“はやぶさ”が切り開いた世界」
講 師: 川口淳一郎 さん
JAXA 月惑星プログラムグループプログラムディレクタ
JAXA 宇宙科学研究所 宇宙航行システム研究系 研究主幹 教授
日 時: 2010年7月5日(月)午後7時~9時
場 所: 日本プレスセンター 9階 大会議室
東京都千代田区内幸町2-2-1
電話 03(3503)2724
会員と第9期科学ジャーナリスト塾の塾生は参加費無料。
会員外の方は、参加費 1,000円です。
50人までが参加可能な部屋ですので、希望者はお早めに申し込みください。
なお、地方会員を対象として、Skype による音声中継も行います。希望される方はSkype IDをお知らせください。
参加予定の方は事務局宛てにファクスかEメールで、6月30日(水)までにお知らせください。
日本科学技術ジャーナリスト会議事務局
電話・ファクス: 03(5414)1002
メールアドレス: hello@jastj.jp
・・・・・・・・・・・・ファクス番号:03(5414)1002・・・・・・・・・
2010年7月5日(月)の月例会(講師:川口淳一郎氏)に出席します。
氏名( )
○を付けてください。(会員、塾生、会員外)
科学ジャーナリスト賞2010の授賞式を行いました
6月 8th, 2010 |関連記事:基本事項
5月18日午後6時30分から、「科学ジャーナリスト賞2010」の授賞式がプレスセンター10階ホール(東京・内幸町)で開催され、受賞者と選考委員、それに多くのJASTJ会員が集まり、和やかに歓談する姿が見られました。受賞者と対象作品の一覧は、Webページに掲載されております。
なお、大賞作品の「素数の魔力に囚われた人々~リーマン予想・天才たちの150年の闘い」 が、この受賞をきっかけに、NHK-BS2での再放送が決まりました。放送日は2010年6月30日(水)午後9:00~10:00 です。ぜひご覧ください。
「科学ジャーナリスト賞」は、日本科学技術ジャーナリスト会議が優れた科学ジャーナリス トの仕事を顕彰するために創設されたもので、今回で第5回を迎えました。

